よしまのメモ帳

思いついたことを書き留める雑多ブログ。コメント欄は設けていますが基本的に反応しません。ご用の方はyoshimanote☆gmail.comまでお気軽にどうぞ(☆を@に変えてご送信ください)

布団から出たくないから布団の中で仕事します。

もうすぐ2月も終わり。
3月は気温の変化が激しいので、体調を崩さないようお互い気をつけましょう。

今年は特に寒い日が多い冬でしたね。
毎朝布団から出るのが苦痛で仕方ありませんでした。
寒くて毛布に包まりモソモソしているうちにアラームが鳴っては止める、鳴っては止めるを繰り返して気が付いたら昼前、ということがよくあります。

今日も二度寝、三度寝として起きたのは11時前。

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早起きできる方法を色々と試したのですが、この冬に一度も起きてすぐ布団から出ることは出来ませんでした。
意志が弱いと言われたらそれまでです。その通りです。

もともと朝は苦手な私。
布団から早々に出るという夢はもう諦めようと思います。

その代わり、布団にもぐっている時間を有効活用することにしました。
ただダラダラとしているのはもったいないもんね。

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その前に布団から出る努力はしよう

布団から出るのを諦める前に、一応は布団から出られる方法を試してみましょう。
私は寒くて布団から出られないのですが、出られない原因はいくつかあります。

原因1:寒い

冬に多いのがこちらのパターン。
この場合はエアコンのオンタイマー等で部屋を暖めておくと起きられる場合があります。

原因2:眠い

夜更かししたり眠りが浅い人は、目は覚めるものの頭がボーっとして起きることができません。
こちらのパターンは寝る前のスマホ操作やテレビ視聴を控えたり、ホットミルクを飲んで眠りを深くすることで改善します。

原因3:働きたくない

あるよねー。
私もバイト先の人間関係が嫌で、辞める頃には家を出るギリギリまで寝ていました。
現実逃避のようなものですね。
この場合は、自分へのご褒美を用意しておきましょう。
早く起きることが出来たらちょっとしたお菓子を食べていい、好きなDVDを見ていい、など。
「1週間早起きを続けられたらこれを買っていいよ!」といったまとめてのご褒美でも良いでしょう。
心や体に危険を感じたら、会社を辞めるなり病院で診察を受けるなりして実際に逃避してくださいね。

それでも起きられないときは諦める。

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頑張ってみたけどダメだった場合はいよいよ布団から出ることを諦めます。
そして布団の中で出来る用事を済ませましょう。
そのうち体温や気温が上がってきて「そろそろ出るか」という気分になってきます。

書類や教科書など、読み物なら寝転がったままでも確認出来ますね。
目には良くないですが、今のところは早く脳を目覚めさせることを優先したいと思います。

例として、私が行っていることをご紹介します。

着替える

意外と布団をかぶったまま、しかも起き上らずに着替えられるものです。
ボトムスは頭を支えに軽くブリッジするような形になりますが…(笑)
寒い部屋でパジャマを脱がなくて良いので気が楽です。
また、着替えておけばもしインターホンが鳴ってもすぐに出られます。

文字を読む

個人的に一番オススメ。
学校で「朝の読書」とかがありませんでしたか?
そんな感じで十数分読んでみてはいかがでしょうか。
時間があれば1冊まるまる読んでしまっても良いと思います。
私は布団の中にいる時間で溜まった本を読んで、その後15分ほどブログサーフィンをしています。
はてなは文章量が多く、色々と考えさせられる記事が多いので大変勉強になります。
画面から発せられる光で目を傷めてしまうので、こちらは短時間で済ませた方が良いでしょう。

ストレッチ

寝たまま膝を抱えて胸の方に引き寄せて5秒キープ。
これを毎日5~10回行うと股関節が柔らかくなって、血行が良くなり代謝が上がります。
代謝が上がると体が温まりやすくなるので早く布団から出られることもあります。

この他にも、ブログ記事は一度ノートに下書きをしているので布団の中で行おうかと思っています。
PCで清書するまでの時間が開くので冷静に見直しが出来そうです。

学生や会社員の方は出勤時間が決まっているので昼までは難しいかもしれません。
その場合は早めに目を覚まして布団の中でモゾモゾしましょう。
脳は目が覚めてから3時間後から活発になるそうなのです。
少しモゾモゾしてから支度をして行くと丁度いい時間になり、勉強や仕事の効率アップが期待できます。

やらない方がいいこと

”なんとなく”出来ることはうっかり寝てしまうのでオススメしません。
テレビ視聴や音楽を聞くなどですね。
頭を使う、出来れば自分の役に立つことをしましょう。