よしまのメモ帳

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昼間に眠たくなる原因はこれかもしれない。

最終更新日:2017年6月15日

今日のエントリは「昼間に眠たくなる原因」について書いていきます。

というのも、最近昼食を食べたあと無性に眠たくなってしまって困ってるんです。

眠いと作業効率ややる気が下がったり、昼寝をすると1時間は起きないので活動時間が減ってしまうんですよね。

それを解消したいので、昼間に眠くなるのはどんな原因があるのか調べてみました。

目次

昼間に眠くなる原因と対策。

眠気は薬の副作用で起こることもあるので、今回は薬を服用していない人の可能性を挙げていきたいと思います。

寝不足

まず思い浮かぶ原因といえば寝不足。
寝る時間が少なければそれを補おうと昼間眠くなるのは当然ですね。

6時間以下の睡眠を2週間続けると心身のパフォーマンスが2日間徹夜したものと同じレベルにまで下がる、という実験結果も出ているので睡眠時間はしっかりと取りたいところです。

しっかり睡眠時間をとっていても昼間に眠たくなる場合、同じ寝不足でも睡眠の質が落ちていることが原因かもしれません。
例えば、寝る前に強い光を浴びると眠りやすくするための「メラトニン」の分泌量が減り眠りにくくなってしまいます。
また明け方に寝て昼頃起きるという生活をしている人も、朝の光によって起こされるので実質的に睡眠時間が短くなり、寝てもすっきりしないことがあります。

最近の私がこんな感じ。

原因はこれか!

以前は早寝していたんですが、深夜ラジオの新番組が始まってからは面白くてついつい夜更かししちゃってたんですよね。

以後気をつけます(^^;

対策

睡眠時間が短い人は長くすること。

仕事等があり睡眠時間が十分に取れない人には昼寝をオススメします。

昼休みに座ったまま、5分でも寝ると午後の体が違いますよ〜。
30分以上、または午後3時以降に寝ると夜眠れなくなって逆効果になりますのでご注意ください。

1日4〜5時間しか寝ていない築地市場の漁師さんも、市場へ行く途中に車の中で少しだけ寝ることで短い睡眠時間でも元気にお仕事をされているそうです。

長く寝ても眠たい人は睡眠の質を上げる工夫をしましょう。

  • 夜が明ける3時間以上前に寝る
  • 食事は2時間前までに済ませる
  • 夜はカフェインを摂らない
  • 布団に入る30〜1時間前はテレビや携帯の画面などの強い光を見ない
  • 寝る前に考え事をしない

などの対策をオススメします。

睡眠の質をチェックするアプリがありますので、自分がどういうタイプの寝不足なのかチェックしてみてはいかがでしょうか。

酸欠

職場や学校で緊張したり、デスクワークで同じ姿勢を長時間続けることが多い人は、酸素が足りなくて眠くなるのかもしれません。

以前接客業をしていた頃、退屈でも寝不足でもないのにあくびが頻繁に出ることがありました。
お客様がお金を出すまでの短い時間で「ふわっ…」と。
人と接することに気を張っていて、呼吸が浅くなっていたんだと思います。

緊張していなくても、長時間同じ姿勢を続けることで血行が悪くなり脳に行く酸素の量が少なくなっているかもしれません。

対策

作業の合間にこまめに深呼吸をしたり、背伸びなどのストレッチを行うことをオススメします。

表に立つ仕事でもたまには裏へ行くこともあると思うのでその時にでも。

血行を良くすることは眠気の改善だけでなく、肩や腰の凝りもほぐす効果も期待できます。

食べ過ぎ

食事をすると内臓が働きエネルギーを使います。

たくさん食べるとそれだけ内臓がたくさん働かなければなりません。

するとより多くのエネルギーを使うので、疲れて眠くなってしまうんです。

食後に「もうダメ〜」となるほど眠くなる人は食べ過ぎている可能性があります。

対策

食べ過ぎない。

これだけです、というのは酷いですか(笑)

そうですねぇ…

腹八分目にしたり、消化のいいものを食べるようにしてみてはいかがでしょうか。
 

熱中症

暑いところや直射日光が当たる場所にいると眠くなることがあります。

「暑さで疲れたんだな~」と思ってそのまま眠ってしまいたくなりますよね。
でもそういう時って、実は熱中症の一歩手前まできている可能性もあるんです。
そのまま寝てしまうと水分不足になり大変危険なので注意しましょう。

対策

涼しい場所で横になり、水分と塩分を補給しましょう。

冷えたタオルを首、脇の下、脚の間など大きな血管が通っている部分にあてることも効果的です。

過眠症

夜きちんと寝ているのに仕事中に居眠りしてしまう、

1日トータルの睡眠時間が異常に長い、

このような人は過眠症という睡眠障害の一種である可能性があります。

過眠症の正確な原因は不明ですが、脳の覚醒維持機能の異常やうつ、体内リズムの乱れや睡眠の質の低下などがあるとされています。

睡眠の質の低下は先ほど「寝不足」として挙げましたね。

対策

規則正しい生活をして睡眠の質を上げても改善されないようであれば、睡眠外来や精神科への受診をお勧めします。
診察の結果が過眠症でなくても、病気でないということが分かるだけで気持ちも軽くなると思います。
 

さいごに

眠いと本当に何もできなくなってしまうので、日中の眠気に困っている人は原因を突き止めて早めに対処しましょう!