よしまのメモ帳

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東京旅行の夕食を八重洲の「ねぎし」にして正解だった。

昨日に続いて東京遠征で食べたものの紹介です。

昨日はコンビニデザートでしたが今日はちゃんとご飯屋さんなので!(笑)

始発の新幹線でサンドイッチを食べたきりだった旅行初日の夜、
「とにかくがっつり食べたい!」と思って調べて見つけたのは「ねぎし」という牛タン屋さんでした。

もともと帰りに牛タンの駅弁を買おうと思っていたのですが、予定を変更して最初に食べることに。
だって美味しそうだったんだもん。

牛タン・とろろ・麦飯「ねぎし」

駅の中には2~3か所くらい牛タンの食べられるお店がありました。
その中でねぎしに決めたのは、麦飯おかわり自由なこと、
そしてとろろの評判が良かったことにあります。

もう田舎者にとっては東京ならどこでも美味しいのは分かっています。
だったら違いは量です、量。

お肉を食べたら絶対ご飯が進みますからおかわり自由だと気兼ねなく食べられます。

麦飯は風味も良く、食物繊維が豊富な健康に良いご飯です。
それに山芋とろろをかけていただく…美味しくないわけがありません!

 

店舗情報

ねぎし 八重洲店
住所:東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下2番通り
電話番号:03-3281-2188
営業時間:
月〜土 10:30〜22:30 (L.O.22:00)
日・祝 10:30〜22:00(L.O.21:30)

東京駅の八重洲地下中央改札を出て八重洲地下2番通り、奥の方にお店はあります。
適当に行ったら迷いに迷って15分くらいかかりました(笑)

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厚切り牛タンと麦飯おかわりでお腹いっぱい!

お店に着いたのは21時前後。
お客さんがちらほらいたので建物の写真は撮りませんでした。

入口に行くとすぐにお店の方が案内してくださって着席。

メニューを開くとタン・タン・タン!

夢のようです。

ねぎしには赤たんと白たんの二種類があります。

赤たんは赤身のあっさりした味としっかりとした歯ごたえ、
白たんはほどよい柔らかさと旨みを味わうことができるそうです。

さらに白たんは薄切りと厚切りがあり、厚切りは肉厚な食感を楽しめて、薄切りも十分に満足感を味わうことができるのだとか。

また牛タン以外にも牛カルビや豚、鶏などもあるのでタンを食べない人とでも入りやすいお店ではないかと思います。

一番人気は白たんの厚切り6切れの定食しろたんセット(1530円)ですが、お腹が空いていたので思いきって8切れある「しろ4セット」を注文しました。
お値段1880円。
せっかく遠くまで来たし、ちょっと贅沢しちゃおう。

昼間とらなかったカロリーをまとめてとる勢いですが罪悪感は、ない。多分。

初めてのお店にそわそわしてたので正確ではありませんが、10分か15分くらいで料理が運ばれてきます。
これならサッと食べてサッと出られますね。(そんなもったいないことしないけど)

▽そしてこちらがしろ4セット。

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美味しそう~~!!

厚いタンが8切れ。
これなら「もういいよ!」と言うまで食べられそうです。

まずは胃を温めて動きを活発にするため、写真右下のテールスープからいただきます。

あぁ…優しい…。

ネギと1口大のテールの出汁、ほんのりとした塩気。
とても優しいお味です。
テールって初めて食べたけど、一瞬ツナみたいな味がして面白かった(?)です。
いい形容詞が見つからない…。

それではメインの牛タンへ。

ひと口食べて、ひとりで感動してました。

や、やわらかい…!!

先ほど書いたように私はタンといえば焼肉の塩タン。
それしか食べたことがありませんでした。

しかし、厚切りのなんとジューシーなことでしょう。
贅沢なのは分かっているけどお肉屋さんのメニューに入れて欲しい。

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切り込みが入っているのでますます噛み切りやすくなっていて食べやすくもあります。

味はコショウが強めの塩コショウ。
ちょっと辛めなのでご飯がすすみます。

食べ終えたくなくて、タン1口につきご飯2口で時間を稼ぎながら食べました(笑)
ご飯も美味しいです。

続いてねぎしに入った理由のひとつである山芋とろろ。
大和芋という粘りと香りの強い山芋を使用されているそうです。

これが本当に美味しい!

普通の醤油味ではないんです。
色から味濃いめで、出汁かな?醤油以外の味が強いんです。
何が入ってるんだろう…。

ご飯のおかわり2杯目でこれを食べたのでお腹いっぱいだったんですが、余裕があればとろろを半分残してもう一度麦飯をおかわりして食べたいくらい美味しかったです。

そしてとろろと同じくらいご飯が進んだのが、1枚目の写真右上にあるお漬物。
さらに言うとその中の茶色いやつ。

これは青唐辛子の味噌なんばんだそうです。
青唐辛子といえば、昔タモリさんが「そのままかじったら辛すぎて布巾で舌を拭いた」という恐ろしいイメージでした。

が、全然そんなことはなく。
濃い味噌の味と辛さがクセになりそうでした。

とはいえ青唐辛子なので辛いのは確か。
苦手な人は食べられないと思いますが、大丈夫な人には本当にオススメです。
ビールにも合いそう!

普段夕食の量はセーブしているので久しぶりにめいっぱい食べられて幸せでした。

おかわりは結局1回だけ。
といっても1杯で普段の2杯分くらいありそうなので実質4杯の麦飯が胃の中に。ひー。

メニューにはセットだけでなく牛タンのみの単品もあります。
が、副菜もおいしいので是非セットで食べていただきたいですね。

店員さんも愛想が良く、すぐにこちらに気づいてくださったりしてとても気持ち良く食べられました。

東京駅の地下以外にも都内各地に系列店があるので遠征の際にはどこへ泊まっても気軽に行けそうです。

新宿高島屋にはタン3種類を食べ比べできる限定セットがあるそうなので、次はそちらにも行ってみたいな~。

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ごちそうさまでした!