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よしまのメモ帳

思いついたことを書き留める雑多ブログ。コメント欄は設けていますが基本的に反応しません。ご用の方はyoshimanote☆gmail.comまでお気軽にどうぞ(☆を@に変えてご送信ください)

痴漢に遭って思ったことと、対策を考える。

暮らし

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ツイッターでちらっと呟いたんですが、先日痴漢に遭いました。

ショックは全然ありませんが理不尽な行為に腹が立ち、こんなことをされている人が世の中に少なからずいるのだと思うと、本当に「痴漢した奴は大事な部分を輪切りにされて苦しみながらそれでも生かされていればいい」と思いました。
こんな事も言います私、えぇ。

それで、今日はその時の事を記録しておくとともに、対策を考えようと思います。

状況

現場は片側二車線ある結構大きな道路の歩道。
車はバンバン通りますが人通りはほとんどありません。

夜買い物帰りに歩道を通っていると、ちょうど車道の信号が赤になり車が途切れたタイミングで後ろから自転車に乗った男がやって来ました。
そして私の右側についたと思うと、私の臀部を…
ってなんかこの言い方は余計いやらしいな。ケツです、ケツ。
それをモミモミっとしてきたのです。

時間にして1秒ほど。
その後犯人はあっという間に逃げ去ってしまいました。

フードを被っていたため顔の特定はできず。
しかし今後被害が出てはいけないので、次の日交番に行って事情を伝えました。

実際痴漢に遭ってみて

瞬間的だったこともあり怖さとかはありませんでした。
むしろ痴漢に同情しました。
よっぽど人肌に飢えてたんでしょう。
だってボロボロでダボダボの普段着で歩いてたんですよ。
おまけに形も綺麗でない尻です。そんなのに触るために罪を犯すなんて可哀相すぎてもう……飴ちゃんあげよか?(何故

あとこれはブログに書こう、というブログ脳にも助けられたと思います。
鬱憤をネタとして発散、まとめるために俯瞰で見られる、という場所があったのは大きいです。

そして実際されて思ったのが、咄嗟には何もできないということでした。
かろうじて声は出ましたが。
「う゛お゛お゛お゛お゛!?」という色気も可愛さも嫌がる気も見えない声。

犯人を捕まえるために手を引っ掻くとかありますけど、電車でネチネチされているならともかく犯行時間1秒じゃそんなことを思いつく暇もありません。
これは通り痴漢(笑)が味をしめてしまう。よろしくないですね。

本当に大人しい人は声すら出せないかもしれないと思うと本当夜は危なすぎます。
女性に限らず痴女とかもいるみたいですから男性も気をつけた方が良いかもしれません。

対策

今回の状況を踏まえて、自分なりに対策を考えたいと思います。
効果は定かではないので参考までに。
夜出歩かないのが一番安全なんですが、お仕事や塾などがあるとそうもいきませんからねぇ。

体のラインがわかる服を着ない

犯罪のニュースを見ていると普段しない人が…という話を聞きます。
衝動的に犯行に及んでしまうことがあるようなので、痴漢相手にも「触りたい欲」を刺激しないことは大事だと思います。

露出度の高い服や体のラインが分かるぴったりした服は着ないようにしましょう。

スカートよりパンツ。ダボッとしていれば尚良し。
丈の長いアウターで狙われやすいところを隠すと良いかもしれません。

しかし夏場は露出を避けられないんですよね。
薄手の長袖でも暑い…。

大通りを歩く

基本中の基本、人目がある中でやってやろうという人はいないでしょう。
なるべく街燈等が多く、人通りも多い道を歩きましょう。

防犯カメラ、小道にこそつけてほしいものです。

右側に隙間を作らない

今回私は歩道の右側を歩いていたのですが、犯人は幅の広い左側ではなく狭い右側にわざわざ入り込んできました。

これはおそらくハンドルを利き手(右手)で持ってないと運転出来ないためと推測します。
出来ないというか不安定になるという感じですね。下り坂だったので余計。

なので右利きの犯人にしか効きませんが、壁との距離をなるべく詰めて自転車等が入れないようにしましょう。
バッグも壁側に。ひったくり防止にもなります。

周りをよく見る

特に小さな道。とにかく警戒してください。
怖いからと音楽を聴いたりスマホの操作をしたくなる気持ちは分かりますが、それはやめましょう。
周りを把握できるような状態にして、音がしたらこまめに振り返ったりあたりを見回すこと。

キョロキョロすることで「警戒していますよ、黙っちゃいませんよ」という意思表示にもなると聞いたことがあります。

乗り物を使う

バスを使う人はちょっと難しいかもしれませんが、いっそのこと触ることができない状態にするのが一番だと思います。
自転車や車、タクシーを使うのも致し方ないかと。

運動のために夜出るのであれば自転車が良いですよ。
筋肉量の多い太ももへの効果が期待できます。
ウォーキングは朝か昼、マンションであれば非常階段を昇り降りするというのはいかがでしょうか。

スマホを冷やさない

痴漢防止に直接何かするわけではありませんが、スマホ充電をしっかりして冷やさないようにしておきましょう。特にiPhone。

というのも今回被害にあったあとすぐに通報しようとしたんですが、iphoneの電池残量があるにもかかわらず電源が落ちてしまったんです。

調べてみると、スマホのバッテリーは寒さに弱いため寒いところでは電池の消耗が早くなるとのことでした。

万が一の時にすぐ連絡を取れるよう、冬場は体に密着させる・布を巻いたホッカイロと一緒に持ち歩く、等の対策をオススメします。

さいごに

通り痴漢は逃げられると捕まえるのは不可能に近いので日頃から気をつけるに越したことはありません。
面倒だと思ってもトラウマになる可能性もある事なので、夜道はもちろん人通りのない道を通る際は昼間も十分に気をつけましょう。

そして万が一被害に遭った場合は泣き寝入りせず、犯人が逃げてしまったとしても現場を担当している交番に行って事情を伝えましょう。
お巡りさんに言うことで注意喚起等がされれば今後の被害者をなくす、減らすことができます。

さて、理不尽なことをされたので犯人には私の脳内で、腐敵で理不尽な目に遭っていただこうと思います。
ご愁傷様。