よしまのメモ帳

思いついたことを書き留める雑多ブログ。コメント欄は設けていますが基本的に反応しません。ご用の方はyoshimanote☆gmail.comまでお気軽にどうぞ(☆を@に変えてご送信ください)

【はてなお題】煩悩だらけで短冊に書ける願い事がない。

f:id:yoshimamo:20180707172726j:plain

今週のお題「星に願いを」

七夕にちなんだ「星に願いを」というはてなブログ今週のお題

今日の天気は全国的に曇や雨で、残念ながら今年は織姫と彦星は会えそうにありません。
といってもここ数年、七夕の晴れ間は見られてないのですが…。

そもそもなぜ二人が会える日を梅雨真っ只中の7月7日にしたのか!
もうなるべく会わせないようにするためにこの日を設定したのかと思ってしまいますよ!

実際のところは織姫(ベガ)と彦星(アルタイル)が天の川を挟んでもっとも輝いている日が旧暦の7月7日だったから、ということらしいです。
また雨が降っても会えるという説もあります。

書けない願いが多すぎて…夏。

さて、七夕といえば笹に願い事を書いた短冊を飾る風習がありますね。

駅前の商店街では市内の幼稚園生が書いた短冊がお飾りと一緒に飾られていますし、デパートやスーパーには自由に書いて飾れるスペースが設けられていたり。

〇〇がほしい
□□(キャラクター名)になりたい
××に行きたい

などなど夢のあることから超現実的なお願いまで、見ているとなかなか面白いものです(^^)

自分も学校の行事で小学生までは毎年書いていた記憶があります。

でも、短冊より七夕飾りを作る方が好きでしたね。
折り紙を細く切って輪っかをつなげたり、縦に四つ折りして切り込みを入れたら投縄ができたり。

短冊は当時これといったお願い事がなかったので、悩みまくって面倒だったんです。
「成績が良くなりますように」とか「健康で過ごせますように」という無難なお願い事を何年も使いまわし(書き回し?w)していました(笑)

思えば切実に「どうか叶えてください!!」と願いを込めたことがないかもしれません。

そんなに現実的な子どもではなかったはずなんだけどなぁ…。
なにも考えていない子どもだったので、多分やってくる運命をただただ受け止めていたのでしょう(笑)

大人になって煩悩にまみれた今書くとしたら、今度は紙には書けない願い事が多すぎてやっぱり無難なお願い事しか書けないと思います。

「ライブに行きたい」って書こうかな?
本当は「推しCP結婚しろ」とか書きたいです(突然腐る)

今年はなにより

とはいえ今年にかぎっては、とにかく西日本で起きている豪雨の被害が少しでも少なく済むよう、そして一日も早く復旧するよう願うしかありません。

中国地方は比較的天災の少ない場所なので、広島や岡山のニュースを見て「本気でヤバいやつだ」と驚き以上の衝撃を受けました。
私が住んでいる山口県に関してはまだ被害は少ない方だと思いますが、この記事を書いている7月7日夕方時点で中国地方の交通機関はほぼ動いておらず、電車での移動が難しい状況です。

南の方には台風も近づいているそうですし…勘弁してー!(泣)

皆々様、ご自身の安全を第一に、くれぐれもお気をつけください。
出勤命令より命の方が大事ですからね!

自然相手に人間ではどうにもできませんからそれこそ天に願うしかないんですよね。
今からでも短冊に書いてこようか。
お星さま、どうかどうか、お願いします。