よしまのメモ帳

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1分で出来る!包装紙を使った簡易ブックカバーの作り方。

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今日は簡単なブックカバーの作り方をメモしておこうと思います。

いろいろな待ち時間に本を読む人は多いと思いますが、表紙をそのままに読むのってちょっと気が引けませんか?

小説とかであればいいですが、漫画やハウツー本ってガッツリと絵やタイトルが入っているのでちょっと読みづらいんですよね。

でもそういう本にかぎって、ブックカバーがつかない!
お店によってはクリアカバーを付けてくれますが、外ではクリアじゃ意味ないんです…(T_T)

というわけで「ないなら作ればいいじゃない!」精神で、家にあるものを使ってブックカバーを作ることにしました。

包装紙を使って可愛いブックカバーを作ろう!

元はネットか新聞の記事で見かけた方法だったと思います。

所要時間はだいたい1~2分。
お出かけ前にササッと作れます。

材料

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材料は

  • カバーをかけたい本
  • 包装紙(本より大きいサイズのもの)
  • ハサミかカッター

以上の3点です。

もらったプレゼントが包んであった、可愛いから保管してあるけど特に使い道のない包装紙ってありませんか?
ぜひそれを再利用してください。

そして見た目がツルツルとしたものより、書店でもらうカバーのようなザラッとした包装紙がオススメです。
よりオシャレに見えます。

「包装紙なんざ全部捨てたわ!」という人は、英字新聞やコピー紙にデザインをプリントしたものを使ってもOK!
紙なら、というか薄くて折り目がつけられる素材ならなんでもいいですw

本は以前レビューを書いたライティング本を使います。
A6サイズくらいだったかな?文庫本より少し大きい本です。

関連記事:もうブログの書き方可愛いけど使い道がない使用済みで悩まない!「100倍クリックされる超Webライティング実践テク60」を読んでみた感想。

作り方

それでは作り方です。

1.包装紙を切る

まず包装紙を本に当てて、必要な包装紙の大きさ?をチェックします。

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柄のある方が表、白い方が裏です。

本をぐるっと包んで、本の幅より横幅はプラス4~5㎝、縦幅はプラス10~12㎝ほど広く切ります。

うーん、言い方が難しい。
上の画像で伝わっていると良いのですが…。

要は包装紙を、本よりひと回りふた回り大きいサイズに切りましょう、ということです。

▽切った包装紙はこんな感じで長方形になります。
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2.包装紙の上下を折る

包装紙をちょうど良いサイズに切ったら、上下(長いほうの辺)を内側に折ります。

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折ったあとの縦の長さが本の縦の長さと同じになるくらい、だいたい上下2㎝ずつ折ります。
本を置いて折り目をつけるとやりやすいですよ(^^)

▽折った図。
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包装紙のシワが目立つ~( ̄▽ ̄;)

一発でピッタリサイズ!とはいかないので、ざっくりと折ったあとは本を当てながら微調整しました。
平行に折るのって難しいですね。

これでブックカバー本体の出来上がり。早い!

3.本にかける

あとは本にかけて完成です。

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書店員さんがしているように、カバーの端を内側に折る。

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こっちも折る。

はい、完成!

上下の折る幅を変えればサイズが違う本に付け替えることもできますよ!
(小さい本から大きい本は折り目が見えるので綺麗ではないかも?)

まとめ

以上、簡単なブックカバーの作り方をご紹介しました。

カバーくらい買えよと思われるかもしれませんが、極力出費は抑えたい人間なので(笑)
それに、溜まっていくばかりの包装紙を生まれ変わらせることもできますし!

また1回使った包装紙で作ったので、取り換えも気が楽だと思います。
ちょっとへたったりしたら気軽に新しいものを作り直せばいいかなと。

ちょうど良いサイズのブックカバーが見つからない、包装紙が余っている、という人はぜひこの方法でオリジナルのブックカバーを作ってみてはいかがでしょうか(^^)