よしまのメモ帳

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「dプログラム 薬用スキンケアファンデーション(パウダリー)」乾燥肌でも使いたくなるパウダーファンデだった!

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今日は、私が実際に使って良かったパウダリーファンデーションをご紹介したいと思います。

パウダリーって仕上げのフェイスパウダーもいらないし、手も汚れないし、肌への負担も1番少ないファンデーションだと言われています。

でも、乾燥肌にとっては鬼門中の鬼門!(?)

のらなくて粉浮きしちゃうし、乾燥肌は2~3時間でパリッパリのカッピカピ(笑)になってしまうんですよね(^^;)

私自身、夏でもリキッドファンデーションに保湿クリームを混ぜるほどの乾燥肌です。

プチプラからデパコスまでいろいろなパウダリーファンデを試してきましたが、底が見えるまで使ったものはひとつもありませんでした。

そんなすっかり諦めて7年ほど経った2019年の夏。

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dプログラム 薬用スキンケアファンデーション(パウダリー)に出会ったんです。

※画像はサンプル品となります。
 また右側の下地に関してはレビューしていません。ご了承ください。

乾燥肌が使いたいと思ったdプログラムのパウダリーファンデーション。

dプログラムは資生堂の敏感肌向け化粧品シリーズです。

友人が化粧水を使っていまして、個人的なイメージとしては

  • 肌に優しそう
  • 成分に気をつかっていそう
  • 種類が多い
  • お高いんでしょう?

こんな感じでした。

30代くらいが使う中ランクのスキンケアブランドなのかな~と。
メイクアイテムを出しているのは意外でしたね。

そんな中で薬用スキンケアファンデーション(パウダリー)を見つけたきっかけは、SNSのサンプルプレゼントキャンペーンでした。

届いたのは春頃だったんですが、未開封のままかなり放置していまして(笑)

今年の夏は猛暑どころか酷暑で汗によるリキッドファンデの化粧崩れがひどかったので「どうせパサパサになるんだろうな~」と思いつつ使ってみたら、これがめちゃくちゃ良い!

今回掲載する写真はサンプルパッケージとなりますが、今では現品を購入して使っています。

サンプルでも使いきるって初めてかもしれません。
まんまとキャンペーンにハメられましたね(嬉)

薬用スキンケアファンデーション(パウダリー)のここがいい!

▽ファンデーションの質感はこんな感じ。
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このファンデのおすすめポイントは主に3つあります。

  • 粉浮きしない
  • 乾燥しない(乾燥ニキビができない)
  • セミマットで自然なカバー力

粉浮きしない

個人的に、パウダリーファンデは乾燥と同じくらい「粉っぽくならないかどうか」が気になります。

粉吹きしていると「化粧してます!」感が出るじゃないですか。
それが苦手なんですよね(^^;)

今まで使ってきたパウダリーファンデはカサカサ肌と産毛のせいで密着せず、ファンデが粉を吹いたように乗っかっていました。

でも薬用スキンケアファンデーションは粒子が細かいのかしっとりしているのか、綺麗に肌についてくれるんです。

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腕に塗ってみたんですが…
どこに付いているかわかりませんね(笑)

それくらい馴染むんです(^^)

乾燥しない(ニキビができない!)

冒頭にも書いた「乾燥肌×パウダリーファンデを乗せると乾燥が増す」問題。
今までは調子が悪いときに頬がヒリヒリすることもありましたが、こちらは事前にしっかりと保湿をしておけば大丈夫でした。

パウダリーなので「100%しっとり~♪」ではありませんが、65%くらいは潤いが残っていると感じられます。

また以前パウダリーファンデを使ったときには乾燥による大量のニキビができていたのですが、薬用スキンケアファンデーションは1日塗っていても平らな肌のまま!(笑)

これは肌荒れを予防するトラネキサム酸と、ニキビ予防に有効なグリチルレチン酸ステアリルが配合されているためだと思われます。

 

セミマットで自然なカバー力

パウダリーファンデはセミマット~マットな肌を作れるところが魅力ですよね。
薬用スキンケアファンデーションなら、乾燥肌でもそんなサラッとした仕上がりにできちゃうんです!(セールス感)

ここからは、実際に塗ってみた写真です。
肌自体があまり綺麗ではありませんがお許しください(-_-)

▽まずは下地のみ
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▽薬用スキンケアファンデーション(パウダリー)使用

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ファンデーションの色は02.自然な肌色です。
平均的な肌色の私には少しだけ濃い気もしますが、好みで変わる範疇だと思います。

下地は以前ご紹介した「セザンヌ UVウルトラフィットベース 00.ライトベージュ」を使用。
ファンデと一緒にいただいた下地は伸びがイマイチでした(^^;)

で、肝心のカバー力というか質感ですよ。

自然な感じがしませんか?

正直、これだけではシミやクマなどの隠したい部分をカバーできません。

でも毛穴は隠れますし、「もともとこれくらいのお肌ですよ~」というナチュラルな仕上がりになれるんです。

これはナチュラルメイクが好きな方や、パウダリーファンデを日常づかいしたい方に良いんじゃないでしょうか(^^)

注意点

シミ、ニキビ跡へのカバー力はまずまず。

先ほど少し触れましたが、カバー力はパウダリーファンデなりです。

シミは薄ければ大丈夫ですが、ニキビ跡やクマはほとんど隠れませんでした。

よほどのたまご肌でないかぎり、コンシーラーでしっかりカバーすることをおすすめします。

1日付けてるとやっぱり乾燥する。冬は厳しいかも。

パウダリーなので、夏場でも10時間以上つけているとパリパリ、ごわごわしてきます。
帰宅したら早めに落として肌をケアしてあげましょう。

また上記のことから、おそらく秋冬の使用も乾燥するでしょう。

使えるのは4月~10月の暑い日くらいまでにしておいたほうが良さそうです。

乾燥肌でもパウダリーファンでは使える!

パウダリーファンデーションは肌への負担が少ないし、つけ心地も軽いです。
パフでつけるので手を洗う必要もありません。

いやぁ、何度も失敗してきた私に合うものがあるとは、ちょっと感動しました。

  • 乾燥肌だけど夏場のリキッドはすぐ落ちて困る!
  • 毎日のメイクの手間を省きたい(私ですw)
  • マットな仕上がりにしたい

と思っている方は、一度dプログラム 薬用スキンケアファンデーション(パウダリー)を試してみてはいかがでしょうか(^^)

乾燥肌はメイク前の保湿が重要です。
同じくdプログラムの化粧水もチェックしてみてくださいね(^^)