よしまのメモ帳

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【髪の毛の手入れが面倒な人へ】普段のシャンプー+3分でそこそこ綺麗な髪になる方法

最終更新日:2019年2月8日

今日は、プラス3分でそこそこ綺麗な髪にする方法をご紹介します。

「髪は女の命」とよく言ったそうですね。
最近はボブが流行っていますが、いつの時代もロングヘアの人気は健在です。

しかし、長い髪は手入れをしないとパサパサとして清潔感がなくなってしまうのが面倒なところ。
ロングはまとめ髪がしやすくて楽なんですけどね~。

関連記事:髪の長さについてそれぞれメリット・デメリットを挙げてみた【女性編】

楽だけど楽じゃない。

髪の毛は乙女心のように複雑です(何もうまくない)

でも私はヘアケアに使う時間を仕事終わりの自由な時間は本読んだりネットをすることに充てたい。
そこで、ネットで見つけた「綺麗な髪になる方法」を端折って実践してみました。

結果はまぁまぁ成功。

途中から自分なりのアレンジも加えて、広がってボサボサとしていた私の黒髪ロングは手入れをする前に比べて格段にまとまりが良くなりました。
手触りもサラサラとして、そこそこ綺麗な髪になったと言えます。

前もって申しますと、時間をかけないことを優先して考えた方法なので、タイトルにも書きましたがあくまでそこそこ綺麗な髪になります。

モデルさんみたいにツヤッツヤでスルンスルンな美髪になりたい方のお役には立てないかもしれませんので、その辺は何卒ご了承くださいませ。

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そこそこサラサラの髪の毛にする方法

普段髪を洗う時の順番は

シャンプー→タオルドライ→ドライヤー

ですよね。

ここに手間を少しかけることで変化させていきます。

お手入れにかかる時間は普段髪の毛にかける時間プラス3分です。
カップラーメンを作るくらいあっという間です。

それでは各過程を順番に見ていきましょう。
見出し横、括弧内の数字は普段の過程にプラスする時間です。

1.シャンプー

シャンプー前にブラッシング(+50秒)

髪を洗う前にはブラシで梳かして、ホコリやちょっとした汚れを落としましょう。
ブラッシングをすることでシャンプーのときに髪全体をまんべんなくお湯で濡らしやすくなります。

絡まった毛は優しく解きながら毛先から梳いていって、最後に全体を梳かします。

量が多い私の髪でも1分かからなかったので、ショートの人なら10秒くらいで済むかもしれません。

使うブラシは木製か毛で出来たものがオススメ。
プラスチックのものは安価ですが、静電気が起きやすいので髪にダメージを与えてしまい、枝毛や切れ毛の原因となることがあります。(経験済み)

ぬるめのお湯でしっかり洗う(+10秒)

シャンプーの前には髪を濡らしますが、この時点で汚れの8割は落ちるそうです。
洗う感覚でいつもより長めに濡らしましょう。
内側の髪の毛も忘れず丁寧に!

お湯の温度は体にかけて少しぬるいと感じるくらい、具体的には38度がベストです。

冬場は熱いシャワーを浴びたくなりますが、熱すぎると髪・肌とも乾燥の原因になるので控えましょう。

シャンプーは地肌につけてマッサージするように(+10秒)

残った汚れはお待ちかね、シャンプーで落とします。

シャンプー剤をショートなら半プッシュ、ロングなら1~1.5プッシュ出して、少し水を加えて泡立てます。

そして毛の根元に乗せ、テレビコマーシャルのように指の腹で下から上にもみもみ(笑)
優しくマッサージしながら地肌を洗っていきましょう。

毛量が多くて泡が行き届かない…という方は、シャンプー剤を何度かに分けて乗せるとまんべんなく泡立ちますよ(^^)

また先ほど書きましたがお湯でほとんどの汚れは落ちています。
毛先は地肌を洗った残りの泡で十分に洗えるので、シャンプー剤を足したり揉み込む必要はありません。


コンディショナーはさっさと済ませる(-数十秒)

シャンプーとセットで作られて売られていることが多いコンディショナーですが、つけてしばらく放置しても効果は変わらないそうです。

巷じゃ有名な話なんでしょうか。
私は数ヶ月前に知りました( ̄▽ ̄;)

トリートメントは髪の内部を修復するので液を浸透させるために放置した方が良いらしいです。
しかし、リンスやコンディショナーは髪の毛の外側をコーティングするためのものなので、塗ってすぐ洗い流して問題ないとのこと。

リンスとトリートメントが合わさったものだと聞いていたので、一時期塗ったまま半身浴とかしていました…。

コンディショナーは毛先を中心に、手ぐしを通しながら塗ってすぐに流しましょう。
コーティング剤なので少しぬめりが残っていても問題ないと思います。

あ、根元は毛穴が塞がるとよくないのできちんと洗ってくださいね!

特に傷んでいると感じる場合は時間があればトリートメントをオススメします。
今回は面倒だからパス!(笑)

2.タオルドライ

洗ったらドライヤーをかける前にタオルで水気を取ります。 
ここで髪をしっかり拭いておくと楽ですが、特にコツはありません(笑)

「髪を挟むように優しくポンポンと拭いてください♪」
とよく言いますが、それでは時間がかかってしまう。

面倒くさがりの私は毛束をタオルで覆って握ったり、頭皮を擦らないよう腕の力を抜いてタオルでワシャワシャと拭いて水気を飛ばしています。

3.ドライヤー

保護剤を付ける(+60秒)

最後はドライヤー。
ゴールまであと少しです!

そのドライヤーをかける前には、熱風から髪の毛を守るために何か塗りましょう。
一般的には洗い流さないトリートメントでしょうか。

トリートメントは美容師さんに勧められて洗い流さないタイプのものを使ったことがあるのですが、手に残って洗わないといけないのが面倒でやめてしまいまして。

今は全身に使えるオイルを使っています。

もちろん髪用に作られているトリートメントの方が効果は高いですが、オイルだとオススメはホホバかオリーブ。
ホホバオイルはサラッとしているので使用感がよく個人的に好きなオイルです。


乾燥が酷いときはオリーブオイルを使うとよりしっとりしますよ♪

ただし地肌に付くと毛穴づまりの原因となりますので、髪の毛先だけに馴染ませましょう。

またオイルは酸化するとゴワつきの原因になりますので、オイルを使う場合は1週間~10日に1度は二度洗いをするなど、念入りにシャンプーすることをオススメします。

ちなみに手に残ったオイルはそのまま塗り広げてハンドケアもしちゃってください(笑)

尚、60秒と書いていますがブラッシング同様髪が短い人は半分の時間で終わります。

【2016年9月20日 追記】

最近、洗い流さないトリートメントを使い始めました。
やはり本職(?)は違います。オイル以上にサラッサラ!
手触りがより良くなりました。

トリートメントは手に残るヌルヌルが苦手だったのですが、「ミルボン」のトリートメントは化粧水のようなサラサラしたテクスチャで全くべたつきません。

ロングヘアで半年はありそうなのでコストパフォーマンスも上々。
頭皮のマッサージはできませんが、お財布に余裕がある人は試してみてはいかがでしょうか。

きっと今の髪をワンランクアップさせてくれますよ(^^)

弱風で乾かす(+60秒)

早く髪を乾かしたくてなるべく風量の多いドライヤーを買ったんですが、音が気になる深夜に髪を乾かすときに弱風を使ってみました。

すると、いつもよりサラサラに!
それ以来、せっかくの大風量ドライヤーには申し訳ないですが強さを弱にしたまま使っています。

根元に風をあてるように髪を持ち上げてドライヤーを向け、半分ほど乾いたらブロー。

温度は手が当たっても平気なくらいで。
「熱っ!」と感じるほどドライヤーを近づけすぎないよう、気をつけましょう。

またブローの際、ドライヤーは髪の毛に対して垂直ではなく少し下向き、斜めにあてるのが綺麗に乾かすポイントです。
キューティクルが整って、ツヤのある髪になりますよ♪

仕上げには冷風をあててクールダウン。

広がったキューティクルを閉じてボリュームダウンさせるとともに、ブローした髪型が崩れにくくなる効果があります。

とはいえずっと弱では乾くまでに時間がかかりますから、根元を先に強風で乾かしてから弱風でブローをするくらいで良いと思います。

髪が短い人は…以下省略。

余談:シャンプーを変えてみよう

以上、洗い方・乾かし方について書いてきましたが、もうひとつ。

シャンプーの選び方も、綺麗な髪の毛への近道です。

お手持ちのシャンプーの成分を見てみてください。
そこに「ラウレス硫酸Na」「ラウレル硫酸Na」という成分が、表示の最初の方に入っていませんか?

これら2つは洗浄成分なのですが、洗浄力が強いため油分や水分を取りすぎてパサつきや乾燥の原因となる可能性があるんです。

序盤にも書いたように、髪の汚れはお湯で8割方落ちます。
なので、普段のシャンプーで強い洗浄力は必要ないんです(ワックスやスプレーを使う場合は別)

もし上記の成分が成分表示の最初の方に入っていたら、配合量も多めであると考えられます。
イコール、洗浄力が強いシャンプーです。

髪がパサつきやすい人は、これらが含まれていないもの、またはなるべく後ろに書かれているものを選びましょう。

私も以前はラウレス硫酸Naが3番目か4番目くらいに書かれていたシャンプーを使っていました。
でも上記の理由を知って別の製品に変えたところ、圧倒的に綺麗な髪になりました。

柔らかくなり、比較的クセも落ち着いています。

シャンプーにお金をかけるべし!

また美容院に行った際に美容師さんが話していた(のが聞こえてきた)のですが、ヘアケア製品の中ではシャンプーに一番ちゃんとお金をかけて、良いものを使った方がいいそうです。

「肌に優しくて、かつ汚れが落ちるものを選ぶこと」と。

コンディショナーとかトリートメントはメーカーが違うものでも、なんならプチプラでもいいんですって。

そのあとに見た、化粧品の成分解析で有名な「かずのすけ」さんがブログで同じことを仰っていて、「本当なんだ!」と確信しました。

なんとなく、髪をケア・保護してくれるトリートメントにお金や時間をかけたほうが良さそうって思いませんか?私だけ?w
この話を聞いて目からウロコでした。

でもたしかに、顔だってクレンジングと洗顔が大事です。
優しく、かつ綺麗に汚れを取り除かないと、化粧水が入っていかなかったり肌に刺激を与えてしまいますから。

シャンプーによって元の髪が綺麗になれば、むしろトリートメントはプチプラどころか必要すらなくなるかもしれません(笑)

とはいえ「しっかり洗える」「髪に優しい」という相反する条件が揃うシャンプーって探すのが難しいですよね。

そんな方には、一度「炭酸シャンプー(スパークリングシャンプー)」を使ってみることをオススメします。

炭酸の泡で汚れを浮かせて落とすシャンプーなのですが、綺麗に洗いつつ、保湿など髪を守ってくれる成分が含まれているものが多く「髪に優しい」という条件もクリアしているんです。

血行を促進させて頭皮の健康を整えてくれる+αの効果もあるので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

具体的な使用感・効果については以下の記事をご参照いただければ幸いです。

また「質より安さ!」ということで選ぶなら「HIMAWARI」もオススメ。

口コミを見ると匂いの好き嫌いが分かれるみたいですが、私は好きでした。
これにミルボンのトリートメントを付けると美容院シャンプーの匂いがします(笑)

使い心地に関しては、シャンプーを流す際に軋まないところが良かったです(個人の感想)

さいごに

髪の毛のお手入れに時間はかけたくない。
でもそこそこ綺麗な髪にしたい!

そんな願いは日々のちょっとした工夫で簡単に叶っちゃうんです。

文章で説明すると長く見えますが、やってみるとあっという間なのでぜひ試してみてください♪