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よしまのメモ帳

思いついたことを書き留める雑多ブログ。コメント欄は設けていますが基本的に反応しません。ご用の方はyoshimanote☆gmail.comまでお気軽にどうぞ(☆を@に変えてご送信ください)

【髪の毛の手入れが面倒な人へ】普段のシャンプー+3分でそこそこ綺麗な髪になる方法

美容-髪の毛

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最終更新日:2016年9月20日

今日は綺麗な髪にする方法をご紹介します。

「髪は女の命」とよく言ったそうですね。
最近はボブが流行っていますが、いつの時代もロングヘアの人気は健在です。
私は小学生の頃ショートヘアでしたが雑誌に載っていたヘアアレンジと大人な雰囲気に憧れて以来、ほとんどロングヘアをしています。

しかし、長い髪は手入れをしないとパサパサとして清潔感がなくなってしまうのが面倒なところ。
ロングはまとめ髪がしやすくて楽なんですけどね~。

関連記事:髪の長さについてそれぞれメリット・デメリットを挙げてみた【女性編】 - よしまのメモ帳

楽だけど楽じゃない。

髪の毛は乙女心のように複雑です(何もうまくない

でも私は仕事終わりの自由な時間は本読んだりネットする時間に充てたい。
そこで、ネットで見つけた方法を端折って実践してみました。

結果は成功。

途中から自分なりのアレンジも加えて、広がってボサボサとしていた私の黒髪ロングは手入れをする前に比べて格段にまとまりが良くなり、手触りもサラサラとしていてそこそこ綺麗な髪になりました。

前もって申しますと時間をかけないことを優先して考えた方法なので、タイトルにも書きましたがあくまで”そこそこ”綺麗な髪になります。
モデルさんみたいにべらぼうに綺麗な髪になりたい方のお役には立てないかもしれませんのでその辺は何卒ご了承くださいませ。

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そこそこサラサラの髪の毛にする方法

普段髪を洗う時の順番は

シャンプー→タオルドライ→ドライヤー

ですよね。

ここに手間を少しかけることで変化させていきます。

お手入れにかかる時間は普段髪の毛にかける時間プラス3分です。
カップラーメンを作るくらいあっという間です。

それでは各過程を順番に見ていきましょう。
見出し横、括弧内の数字は普段の過程にプラスする時間です。

1.シャンプー

シャンプー前にブラッシング(+50秒)

髪を洗う前にはブラシで梳かして、ホコリやちょっとした汚れを落としましょう。
ブラッシングをすることでシャンプーのときに髪全体をまんべんなくお湯で濡らしやすくなります。
絡まった毛は優しく解きながら毛先から梳いていって、最後に全体を梳かします。
量が多い私の髪でも1分かからなかったので、ショートの人なら10秒くらいで済むかもしれませんね。
使うブラシは木製か毛で出来たものがオススメ。
プラスチックのものは安価ですが、静電気が起きやすいので髪にダメージを与えてしまいます。(経験済み)

ぬるめのお湯でしっかり洗う(+10秒)

シャンプーの前には髪を濡らしますが、この時点で汚れの8割は落ちるそうです。
洗う感覚でいつもより長めに濡らしましょう。
内側の髪の毛も忘れず丁寧に!
お湯の温度は体にかけて少しぬるいと感じるくらいが丁度良いです。
冬場は温かいシャワーを浴びたくなりますが、熱すぎると乾燥の原因になるので控えましょう。

シャンプーは地肌につけてマッサージするように(+10秒)

残った汚れはお待ちかね、シャンプーで落とします。
シャンプー剤は合う・合わないがあるので、これを違うものに変えるだけでも髪の調子が良くなることがあります。
シャンプー剤を泡立てたら毛の根元に乗せて、テレビコマーシャルのように指の腹で下から上に揉んでマッサージしながら地肌を洗っていきましょう。
先ほど書きましたがお湯でほとんどの汚れは落ちています。
毛先は地肌を洗った残りの泡で十分に洗えるので揉み込む必要はありません。

コンディショナーはさっさと済ませる(-数十秒)

シャンプーとセットで作られて売られていることが多いコンディショナーですが、つけてしばらく放置しても効果は変わらないそうです。

巷じゃ有名な話なんでしょうね。
私は数ヶ月前に知りました( ̄▽ ̄;)

トリートメントは髪の内部を修復するので液を浸透させるために放置した方が良いらしいです。
しかし、リンスやコンディショナーは髪の毛の外側をコーティングするためのものなので、塗ってすぐ洗い流して問題ないとのこと。
リンスとトリートメントが合わさったものだと聞いていたので、一時期塗ったまま半身浴とかしていました…。

コンディショナーは毛先を中心に、手ぐしを通しながら塗ってすぐに流しましょう。
コーティング剤なので少しぬめりが残っていても問題ないと思います。
あ、根元は毛穴が塞がるとよくないのできちんと洗ってくださいね。

特に傷んでいると感じる場合は時間があればトリートメントをオススメします。
今回は面倒だからパス!(笑)

2.タオルドライ

洗ったらドライヤーをかける前にタオルで水気を取ります。 
ここで髪をしっかり拭いておくと楽ですが、特にコツはありません(笑)
「髪を挟むように優しくポンポンと拭いてください♪」
とよく言いますがそれでは時間がかかるので毛束をタオルで覆って握り、根元は力を入れないでタオルでワシャワシャと水気を飛ばしています。

3.ドライヤー

オイルを付ける(+60秒)

最後はドライヤー。
ゴールまであと少しです!

そのドライヤーをかける前には、熱風から髪の毛を守るために何か塗りましょう。
一般的には洗い流さないトリートメントでしょうか。

美容師さんに勧められて使ったことがあるのですが、今はオイルを使っています。
トリートメントは手に残って洗わないといけないのが面倒に感じてしまいまして…。
髪用に作られているトリートメントの方が効果は高いと思います。
オイルだとオススメはホホバかオリーブ。
ホホバオイルはサラッとしているのでついでに頭皮のマッサージにも使えます。
特に乾燥しているときはオリーブオイルの方がしっとりします。
60秒と書いていますがブラッシング同様髪が短い人は半分の時間で終わります。
手についたオイルはそのまま手に塗ってハンドケア。

【2016年9月20日 追記】

最近、洗い流さないトリートメントを使い始めました。
やはり本職(?)は違いますね。オイル以上にサラッサラ!
手触りがより良くなりました。

トリートメントは手に残るヌルヌルが苦手だったのですが、「ミルボン」のトリートメントは化粧水のようなサラサラしたテクスチャで全くべたつきませんでした。

ロングヘアで半年はありそうなのでコストパフォーマンスも上々。
頭皮のマッサージはできませんが、お財布に余裕がある人は試してみてはいかがでしょうか。
きっと今の髪をワンランクアップさせてくれますよ(^^)

弱風で乾かす(+60秒)

早く髪を乾かしたくてなるべく風量の多いドライヤーを買ったんですが、音が気になる深夜に髪を乾かすときに弱風で乾かしたところ、いつもよりサラサラになったんです。
それ以来、せっかくの大風量ドライヤーには申し訳ないですが強さを弱にしたまま使っています^^;
根元に風をあてるように髪を持ち上げてドライヤーを向け、半分ほど乾いたらブローします。
毛先は乾くのが早いので直接風をあてる必要はありません。
手が当たって「熱っ!」となるほどドライヤーを近づけると髪に悪いので気をつけましょう。
仕上げに冷風をあててクールダウン。
ブローした髪型が崩れにくくなる効果もあります。

とはいえずっと弱では乾くまでに時間がかかるので、根元を先に強風で乾かしてから弱風でブローをするのが良いかと思います。
髪が短い人は…以下省略。

さいごに

これにてお手入れ完了です!
文章で説明すると長くなりましたが、やってみるとあっという間なので毎日続けられますよ♪

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