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よしまのメモ帳

思いついたことを書き留める雑多ブログ。コメント欄は設けていますが基本的に反応しません。ご用の方はyoshimanote☆gmail.comまでお気軽にどうぞ(☆を@に変えてご送信ください)

島根県出雲市「LA CHOCOLATERIE NANAIRO」のチョコレートをいただいたので食べてみました。

食べものレビュー-スイーツ

先日島根の方に会う機会がありまして、その際お土産に立派なチョコレートをいただいたのでご紹介したいと思います。

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写真小さい!(汗)

「LA CHOCOLATERIE NANAIRO」というお店で、島根県出雲市にあるそうです。

広い平野にぽつんとたたずむ小さな小さな秘密基地
そこでは毎日いろいろなものがつくられています
畑で野菜を育ててみたり、絵を描いてみたり、料理だってつくります
「今日は何をつくろうか」 「チョコレートでもつくろうか」
そんな日常会話の中で、 あたりまえのようにチョコレートづくりがはじまりました
どうせなら、 「世界一おいしいチョコレートをつくろうか」
La Chocolaterie Nanairoはこうして誕生しました
カカオ豆と砂糖のみ オーガニック栽培で育てられたカカオ豆をカカオバイヤーから直接購入
厳選した国内産ケーンシュガーと 沖縄の小さな島で作られた黒糖を使用し
深い味わいのクラフトチョコレートです
自分たちの目でしっかりと管理できる量しかつくらないのもわたしたちの心がけのひとつです
今日もその秘密基地で自慢のチョコレートをつくっています

LA CHOCOLATERIE NANAIRO「コンセプト」より

厳選された素材を使い、管理しきれる量を作って質を守っていらっしゃるチョコレート。
普段1箱100円とかのチョコレートを食べている自分にとっては未知の世界でとても楽しみです(^^)

「LA CHOCOLATERIE NANAIRO」のチョコレートをいただきました。

今回頂いたのは「Dark Chocolate with Apple & Walnuts」という季節のフレーバーです。

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パッケージデザインもさることながら、裏の表示もシンプル。
原材料の少なさからは質の高さを感じます。
自分の目が行き届く規模のお店だからこそできることなんだろうなぁ。

開封!

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箱を開けてみますと、アルミの袋に入ったチョコレートと厚紙が1枚。
厚紙は「フレーバーノート」というものだそうで、味の説明やそのチョコレートに合うお酒などが書かれているものだそうです。
Dark Chocolate with Apple & Walnutsではりんごの説明が書かれていました。

りんごは、美しく真っ赤に実を染めるために、葉は取り除かれるものです。弘前市で育てられた葉とらずのりんごは、見た目を犠牲にし、味にこだわった甘くてジューシーでフレッシュなりんごです。農薬も肥料も最低限に抑えた自然体のりんごをドライにし、クルミと一緒にトッピングした季節限定タブレットをぜひお楽しみください。

フレーバーノートより

ナッツはもちろんのこと、りんごもチョコレートとの相性が良いですよね。
小さい頃に百貨店のお菓子量り売りコーナーでりんごグミの入ったチョコレートをよく買っていました。(どうでもいい)

それではアルミの袋を開けてみましょう。

 

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おっ?

なんかすごい。

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ババーン。

 

わー!!

すごい!!!(2回目)


「りんごとナッツをトッピング」とはこういうことだったんですね。
りんごのスライスがそのまま乗っています。

チョコレートの大きさは7×18㎝ってところでしょうか。
これはインパクトあるなぁ(笑)

トッピングの方を上にして開けてしまったんですが、表から見ると普通のチョコレートでした。

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ビターチョコレートなので色が黒い。
でもなんとなくツヤがあり品が良いです。

な、なんだこれはー!?

さっそく1列をパキッと割って、いただきました。


なんでしょう、

一言で表すなら

「う、うまい…(=_=)!!」

という感じ。(笑)

まず噛んだときの歯の入り具合がやわらかい。
溶けているのではないですよ。しっかりとした硬さがあります。
けれどなめらかで、「パキッ」ではなく「パクッ」という効果音が合うような、そんな硬さです。

味は完全な貧乏舌の感想になってしまうんですが、カカオを堪能できます。
比べるのも野暮ですが風味というか味わいが、市販の高カカオチョコレートとまったく違います。
普段食べているカカオ70%のチョコレートより甘くないので、カカオの割合が同等か高いか、かなり甘さが抑えられているんだと思います。少し酸味というかフルーティさがあるので、甘さが少ないと感じるのかもしれません。
だからといって苦いわけでもなく、食べやすい。
こちらのチョコレートだったら80%、90%台でも食べられるかもしれない。
(ちなみにカカオ90%台は薬のような味だそうで…)

トッピングのりんごはあまり主張していませんが、噛んだりした拍子にじゅわっと甘さが出てきてチョコレートの美味しさを引き立ててくれます。
お洒落で可愛らしい甘さですね。
同じくトッピングのクルミもほどよいロースト加減。
ナッツの風味や柔らかさが残っていて美味しいです。

今回は最初ということで何も飲まずに食べてみましたが、紅茶と一緒に食べてみたい気もしますね。
コーヒーでもいいけど甘くない×甘くないはちょっと苦手かも^^;

フレーバーノートにはお酒のオススメが書かれているので「間接照明だけ点けた部屋でグラス片手にチョコを味わう」みたいなベタなことをしてみたくもあります(笑)

まとめ

見た目や味から、とても丁寧に作られていることが伝わってくるチョコレートでした。
「たまには良いものが食べたいな♪」というときにあると嬉しいかな(^^)

島根に行く機会はなかなかありませんが、インターネット販売もしているそうなので自分からも誰かにプレゼントとして贈りたいと思います。