よしまのメモ帳

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自作メイクパレットの作り方。色鉛筆ケースでちょっと大きめに作ってみました。

旅行のときこそしっかりメイクをしてオシャレしたい!と思い、たくさん化粧品を持っていきたくなるもの。

でもバラバラといくつも持ち運ぶと嵩張りますし、いちいち蓋を開け閉めしながらお化粧をするのって面倒くさいですよね。

そんな中、最近「自作メイクパレット作り」が流行っていることを知りまして。

どうやら、ケースの中にいろんなメイク道具をまとめて入れることで荷物が減るうえに使いやすくなるみたいです。

「便利になるならやるしかない!」ということで、私もメイクパレットを自作してみました。

メイクパレット、特に少し大きめサイズの作り方をお探しの方のお役に立てれば幸いです(^^)

ちょっと大きいメイクパレットの作り方。

今回は、色鉛筆セットのケースを使ってフルメイクできる量の道具が入るサイズのメイクパレットを作ります。

SNS等を見ると

  • 無印良品のメイクパレット
  • 無印や100均の名刺入れ
  • 100均の缶ペンケース

これらで作られているメイクパレットが多かったので、私も材料を探してお店へ行きました。

でも結局、どれも自分が思うようなものではなかったんですね。

無印のメイクパレットは、貧乏人にとってちょっと予算がかかりすぎる。

名刺入れに関しては、思っていたより小さい。

缶ペンに関しては売り切れどころか、陳列すらされていませんでした(泣)

そこで代わりになるものを100均の店内をウロウロと探して見つけたのが、色鉛筆セットでした。

用意するもの

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  • 色鉛筆(缶入り)
  • メイク道具
  • 両面テープor接着剤
  • 固くて薄い棒(マイナスドライバーやキリなど)

ブラシなど細かいものも入れる場合は、これに加えて厚紙などの丈夫かつ折り曲げられるもの、または平ゴムをご用意ください。

色鉛筆セットは今回ダイソーの「ミニ色鉛筆(18色)」を使いました。
缶タイプのものであればなんでもOKです。

もっと大きいサイズを作りたい場合は普通サイズや、24色セットのものを探してください。

子どもの頃に使っていたクーピーのケースを再利用しても良いですね。

懐かしい!(笑)

作り方

前置きが長くなりましたが、ようやく以下より作り方を書いていきます。

1.化粧品の中身を取り外す

まずはパレットに入れる化粧品の中身を出します。

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マイナスドライバーやキリを使って、テコの原理で「カパッ」と外していきましょう。

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カパッ。

大抵は裏に接着剤がついていますので、外したらケースの上に浮かせて置いておきましょう。
机に直置きするとベチョベチョになってしまいますのでご注意を(笑)

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中身を取り外せないものはフタを取ったり、なるべくスリムな状態にしておきます。

2.色鉛筆のケースに詰める

化粧品の準備ができたらケースに詰めていきます。

ここで色鉛筆セットの登場です。

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でも色鉛筆は使いません。ごめんね(^^;)

中のトレーごと色鉛筆を取り出し、代わりに先ほどの化粧品を並べていきます。

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化粧品は、先ほど書きましたが裏に接着剤がついているので、置いてギュッと押さえれば固定されます。

粘着力が弱い、接着剤がついていない場合は両面テープを貼ってケースに固定しましょう。

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▽並べ終えるとこんな感じになります。
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  • アイシャドウベース兼ハイライト
  • アイシャドウ
  • アイブロウ兼顔シャドウ
  • チーク(パウダー・クリーム)

以上の5点を詰めました。

クリームチークは先ほどフタを外したものの、中身がやわらかく、なにかの拍子にえぐれたら大変なのでフタをつけたまま使うことにしました。

空いたスペースにはブラシやアイブロウペンシルなどの小物を入れます(後述します)

小物の代わりにパウダーファンデーションやプレストパウダーのリフィルを入れれば本当にフルメイクができそうですね。すごい!

もっと多くの化粧品を入れたい場合は、色鉛筆ケースの上部に少し余裕があるのでフタにも貼りつけちゃいましょう( ̄▽ ̄)
化粧品同士が混ざらずちゃんとフタが閉まれば、なんでも良いのです!w

3.ブラシの留め具を作る

続いて、必要であればブラシなどの小さいもの・細いものを入れて固定する部分を作ります。

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小物類はそのまま入れると持ち運ぶうちにケース内で散らかってしまうのです(~_~;)

接着剤付きのマジックテープ(面ファスナー)をお持ちの方は、小さく切ってケースとブラシの柄に貼り、取り外しできるようにするのがベストだと思います。

ただ我が家もそうですが、お裁縫をしないとそうそう持っていませんよね(^^;)

どうするべきか悩んだ末、厚紙で支えを作ることにしました。

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厚紙を細く適当な長さに切り、両端を少し折り曲げます。

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その両端に両面テープを貼り、

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少しカーブを作りながら、ケースにくっつけます。

カーブの具合は小物の数や厚さを考えて調整してください。

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一気に工作感が出てきますが…(笑)
個人的には誰も見ないので問題ないかなと。

平ゴムを接着剤でくっつけて小物を差し込んだり、いっそゴムで小物を束ねてそのままポイッとケースに入れてしまっても良いかと思います。

4.完成!

最後にフタを閉めて軽く揺すり、中身が動かないか確認したら完成です!

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初めてにしては、まぁまぁの出来ではないでしょうか。うん。

ブラシが1本入らなかったので適当に隙間に入れようと思います(笑)
あとは小さめのスポンジとかも入りそうですね。

注意点

メイクパレットを自作する際のポイントは2つあります。

ひとつ目は、パレットに入れる化粧品は固形のものを選ぶこと。

当然ではありますが、パレットにするとフタがなくなります。
ルースパウダーなどの粉末状のものや、ブラシでくるくるすると粉がたくさんこぼれるような脆い化粧品は入れないようにしましょう。

二つ目は、みっちり詰めすぎないこと。

パレットを作っていて気づいたのですが、ケースのフチが少し内側に盛り上がっているんですね。
なので、化粧品を詰めまくって端にピッタリ付けると微かですが化粧品にフチが被り、使いづらくなってしまうことがあります。

5ミリで良いです。
作り方2の過程では、少しだけ隙間をあけて化粧品を置くようにしましょう。

理想のメイクパレットを!

以上、少し大きい自作メイクパレットの作り方をご紹介しました。

色鉛筆ケース、良いものを見つけました。
化粧品がたくさん入れられます。

実際に使ってみると持ち運びやすく、1度フタを開けるとほとんどのメイクを済ませられるようになりました。
面倒くさがりな自分としては、かなりのストレス減!ですw

ケースに貼りつけるだけで簡単に作れますので、メイクするときの手間を減らしたい方は一度作ってみてはいかがでしょうか(^^)