よしまのメモ帳

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蚊に刺されたときにかゆみを止める方法&オススメの塗り薬4選!

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今日は蚊に刺されたときのかゆみを止める方法について書いていきたいと思います。

蚊に刺されると痒くて仕方ないですよね。
気になって集中力がなくなったり、まれに痒みで起きることも…。

私は蚊に刺されやすい人間で、シーズンに入ったら家族の誰より先にやられます(T_T)

蚊は気温30度以上になると動きが鈍くなるとのこと。
この頃の猛暑ではおとなしくしていたようですが、ちょっと夜が涼しくなったらもう!かゆい!(笑)

当記事の後半には虫刺されマンの私が愛用している塗り薬も紹介しています。
毎年虫刺されのかゆみに悩まされている方のお役に立てましたら幸いです。

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蚊に刺されて痒い!対処法と愛用中の塗り薬を紹介します。

まず、なぜ蚊に刺されると痒くなるのでしょう?

てっとり早く言ってしまうと、アレルギー反応が起きるからなんですね。

蚊は私たちの血を吸うために自身の針を刺します。
拡大画像・映像などでよく見る光景かと思います。あまり見たくないけど…。

その針を刺すときに唾液を注入するのですが、唾液には皮膚の痛みを感じさせないための麻酔となる成分や、血液が固まらないようにする成分が含まれていまして。

その血液が固まらないようにする成分に私たちの身体がアレルギー反応を起こし、かゆみに繋がってしまうというわけです。

掻いちゃダメ!

蚊刺されを掻いたら気持ちいいですよね~。

無意識に手を伸ばしてしまいそうになりますが、なるべく掻いたり触ったりしてはいけません。

皮膚を傷つけて雑菌による炎症を起こしてしまう可能性がありますし、掻くことでかゆみが増すうえに範囲も拡がってしまいます。

わかっちゃいるけどやめられない、ですよね~( ̄▽ ̄;)

でも二十歳過ぎると痕も消えにくくなるので掻かないほうが良いですよ…。
昨年掻きまくったら痕になって半年以上消えませんでしたから…本当にあった怖い話…。

かゆみを止める方法

それではようやく本題へ!

蚊によるかゆみ成分および患部は

  • 弱酸性
  • 熱に弱い
  • 炎症を起こしている

という3つのポイントがありますので、ここを解消すればかゆみを抑えることができます。

今回は自分がやっていること、調べたことの中から、手軽にできる方法を厳選して5つご紹介したいと思います。

温める

痒みの原因である蚊の唾液に含まれる成分を熱で分解し、かゆみを止める方法です。

50度以上のシャワーや、ドライヤーの熱風を15秒ほどあてましょう

シャワーやお湯であれば雑菌も流せて良いですね。
しかし50度は熱湯ですので、くれぐれも火傷には気をつけてください。

蒸しタオルもお手軽でオススメです。
作り方は、濡れタオルを電子レンジで温めるだけ!w

ぬるま湯は逆効果!

熱いからとぬるま湯をかけるのは逆効果。
ほどよく体が温まって、炎症によるかゆみが増してしまいます。

アトピー症状がひどいときはあまり湯船につからないほうが良い、というのと似ているかもしれませんね。

熱いのが苦手な方は無理せず他の方法を行いましょう。

冷やす

今度はさきほどと正反対で、冷やします。
「温めるの!?冷やすの!?ハッキリして!」と言われそうですが(笑)

温めるのは唾液の成分を分解するため、
冷やすのは炎症を鎮めるため、

という目的の違いがあります。
冷やすことに関しては「かゆみの感覚を麻痺させる」という目的も。

患部を水で洗い、濡らしたタオルや氷・保冷剤などをあてて冷やしましょう。

あくまで一時的にかゆみを抑える方法なので、他の方法との併用をおすすめします。

石鹸で洗う

蚊に刺された部分は弱酸性になっています。

そこをアルカリ性の石けんで洗うことで中和され、かゆみを抑えることができる、という方法です。

患部を清潔に保てますし、一石二鳥ですね!

当然ながら「弱酸性」と書かれている石けん・ボディソープは効果がありませんので使う前に確認しておきましょう。

石けん素地がベースの石けん(シャボン玉石けん等)やシャンプー、台所洗剤もアルカリ性です。
台所洗剤は肌が強い人向きかな(^^;)

お掃除に便利な重曹もアルカリ性ですが、薄めないとちょっと不安ですね。
そして薄めても効果があるのか。
要検証です(メモメモ)

塩を揉みこむ

聞いただけで痛い…w
説明不要でしょうが、塩を患部に塗り込みます。

塩は水分を取り込む性質がありますので、その浸透圧によって蚊の唾液成分も吸ってもらい体外に排出させよう、というわけです。

簡単だからと今回ご紹介しましたが、蚊に刺された直後でないと唾液を吸いきるのは難しいので、個人的にはあまりオススメしません。

「傷口に塩を塗る」ということわざがあるように、掻いたあとは沁みますし!

レモンやライムの果汁を塗る

柑橘系の果物に含まれているクエン酸は、かゆみを和らげる作用があると言われています。
特に酸っぱいレモンやライム!

料理の際に剥いた皮があったら、患部にあてて果汁を塗ってみましょう。

刺されてすぐの対処が大事!

以上、手軽にできる蚊に刺されたときの対処法をご紹介しました。

これらの方法は刺されたと分かったらなるべく早く行うことがポイントです。

人によってはかゆみが出るまでに数時間かかることもあり、その場合はあまり効果は期待できないかもしれません。どうかご容赦ください。

効かない場合はすみやかに薬局へ行き、かゆみ止めの薬をご購入ください。

虫に刺されやすい私が愛用中の塗り薬

最後に、毎年10個は蚊に刺される私が愛用しているかゆみ止めをご紹介したいと思います。

ムヒ

「かゆみ止めといえばコレ!」といっていいムヒ。

特に液体は乾きが早く、スーッと清涼感のあるところが気に入っています。

マキロンパッチエース

こちらはかゆみ止めに加えて、患部を保護する目的で使うことがあります。
腕や足などの手が届く場所は無意識に掻いてしまうことが多くて(^^;)

コストパフォーマンスはまずまずなので、ここぞというときに使います。

びわの葉エキス

これは立派な商品ですが、我が家では祖母が作ったびわの葉エキスが常備されています。

蚊に刺されたらエキスをコットンやわたにつけてポンポンと塗布。
1日2~3回塗ると、気づいたらかゆみが治まっています。

ただし、掻いたあとはめちゃくちゃ沁みます
思わず「いっ…あ゛―――」とよくわからない声が(笑)

祖母いわく「何にでも効くよ~」とのこと。
虫刺され以外だと汗疹(あせも)ができたときも薄めて塗布していました。

萬金油(タイガーバーム)

その辺では手に入らないものなのでオススメはできないのですが、こちらも祖母からもらって使っていました。

名前のとおり虎の油で、かゆみ止め以外にも鼻づまりや頭痛にも効果があるとされています。

種類が赤・白とあり、特に白い萬金油はスーッとして痒みが軽くなる気がしますし、湿布の匂いが好きな人は気に入ると思います。

調べてみるとシンガポールの会社が製造・販売しているそうなので、アジア地域に旅行をしたときに探してみてはいかがでしょうか。

まとめ

以上、蚊に刺されたときのかゆみを止める方法とオススメの塗り薬をご紹介してきました。

対処法があれば蚊も怖くありません!
残りの夏を存分に楽しみましょう♪