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よしまのメモ帳

思いついたことを書き留める雑多ブログ。コメント欄は設けていますが基本的に反応しません。ご用の方はyoshimanote☆gmail.comまでお気軽にどうぞ(☆を@に変えてご送信ください)

スキマスイッチの曲は歌うのが難しい!中でも究極は…

スキマスイッチ

楽曲を歌うのが難しいことに定評があるスキマスイッチ。
中でも特に難しい曲は何なのか、考えてみました。

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スキマスイッチの曲を歌うのが難しい理由

それは第一に、音程の高低差が激しいことにあると思います。
カラオケに行った際は、ぜひ精密採点機能を付けてからスキマの曲を歌ってみてください。
そして画面上部に出た音程を示すバーを見てみてください。
私もこの前カラオケでやってみたんですが、あまりの動きっぷりにびっくりしました。
ひどいところ(褒め言葉)では一文字ごとかそれより短い間に違う音程に移っていて、かつ高い所から低い所へ一気に下りたり、その逆もあったりします。
音符の変化が早すぎて追いつけないんですね。
また、半音下がったり半音上がったりという微妙な音程が多いのもスキマの曲が難しい理由のひとつなのではないでしょうか。

もちろんその要素があるから聴いていて気持ちのいい、くせになるメロディになっているのですが。
歌われること前提に作るわけじゃないので。

以上の理由を基準として、カラオケで歌おうとすると大変な事になる(笑)究極の5曲を独断と偏見で選んでみました。
候補は15曲くらいあったんですけどね。

歌うと難しいスキマスイッチの楽曲5選

全力少年

2005年発売シングル。アルバム「空創クリップ」と各ベスト盤に収録されています。
スキマスイッチの代表曲であり、難しさ1・2位を争うであろう曲。
スキマスイッチ本人が「一筋縄では歌えない曲を作ろう」と思って作り、ボーカルの大橋さんは当時お風呂で何度も練習したというほど歌うのが難しい曲だそうです。
歌ってみたらその通り、まぁどうしてくれる、と(笑)
一文字ずつ音程があちこち変わるというのがまさにコレです。
イメージですが、音符が跳ねる跳ねる。
これを選ばずにスキマの曲が選べるか、ということで入れました。
ライブではこの難しい曲のサビを客席側が合唱。ライブは音程とか気にしないからとっても楽しいです。

パラボラヴァ

2014年発売シングル。アルバム「SUKIMASWITCH」にも収録。
全力少年と並ぶくらい音符の異動が激しい。
私がカラオケの精密採点で入れたのがこの曲でしたが、面白いくらいに音程のバーが細切れになっている(笑)
テンポが速いので1ヵ所で崩れると追いつけなくなりグダグダになるというのが感想です。
サビの「ah~」という部分は最難関。でも歌えるととても気持ちいいです。

奏(かなで)

2004年発売シングル。アルバム「夏雲ノイズ」と各ベスト盤に収録。
代表曲ですね。「(かなで)」までが正式名称らしいです。
聴くときにはフェイクやアレンジの違いを楽しめる一曲となっています。
バラードはテンポがゆっくりなので比較的歌いやすい曲が多いと思ったんですが(とはいえスキマなので…)、奏は半音下がる、半音上がる、という箇所が多いため難しく感じます。
カラオケランキングではいつも上位に入っていますが、果たして音符どおりに歌える人はどれくらいいるんでしょう…。

蝶々ノコナ

2014年発売のアルバム「SUKIMASWITCH」収録曲。
ファンの間で「歌詞がエロい!」と評判(?)の曲であり、スキマのインタビューによると「イントロがダサカッコイイ」曲らしいです。
最近カラオケに入りましたがこれどう歌えばいいんだろう…?(笑)
こちらもコロコロと音程が動きまくります。
また、テンポも多分「全力少年」以上に速いので追っかけるのが大変かと。
音符は1つの音符なんだけど歌い方では「→↑」となっている(クセのある?)部分が多く、難しいです。

キミドリ色の世界

2004年発売アルバム「夏雲ノイズ」収録。
夏雲ノイズが発売されてもう10年前になるのか…と発売年を調べながらしみじみ思いました。
知名度は低いかもしれませんが個人的に特に好きな曲のひとつです。
そして難しい。
全力少年やパラボラヴァほど音符の高低差はありませんし、一聴するとそんなに速くないように感じます。
しかし歌ってみるとやはりこれでもか!というほど変動が激しく、スピード感もあります。

難しい曲を歌うときは練習しておこう!

一人ならともかく、誰かと一緒に行くカラオケではいくら難しくても”オンチではない”くらいには歌いたいものです。
そこで、カラオケ等に行くことになったときは事前に曲を練習しておきましょう。
最初は音程を確認するためにゆっくり歌って、音程の上下運動(笑)に慣れます。
音程がとれるようになったら少しだけテンポを上げて、慣れたらさらに上げて、という風にレベルアップしていき、最終的に原曲の速さで歌えるようになればしめたものです。
歌わないという選択肢もありますが、歌えると気持ちいいですよ~。

あとはあくまで娯楽なので、とにかく楽しく歌いましょう!

 

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