よしまのメモ帳

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おしゃべりな母との付き合い方。

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どうも、よしまです。

もう限界です。

突然なんだって?

それがね、

母親がうるさいんです。

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年なのもわかる。寂しいのもわかる。けど!

まぁとにかくよく声を出す人でして。
質問から独り言まで24時間の中に散りばめてくるんですね。

例えるなら蚊が1日10回くらい「プーン」と自分のまわりを3周していく感じ。
害はないけど鬱陶しい。
そういうの「もうっ!!」っつって叩き落としたくなりません?

そしてもともと一人で過ごすのが好きな自分はことあるごとに安寧を乱され、今ついに我慢の限界!!というわけです。
集中力も切れてしまったりするので。

ついでにこちらが話していても相槌を打つと同時に主導権を持っていかれます。
これおばちゃんあるあるじゃないでしょうか(笑)
口癖は「私はね」。
ギクッとした人、気を付けてください。
最初は良いですがだんだんと相手の口数が減り、いずれ話を聞き流されるようになります。

人はみんな喋りたがりです。
さらに年を取れば脳内のストッパーは緩む。
思ったことがそのまま口に出るのも仕方ないと思う。
ただ、皆同じように話したいんだということを頭に入れていただきたい。
聞き手はお客様センターではない。
はいはい話を聞くわけではない。

でも知恵袋などを見てみると同じような悩みを抱えていらっしゃる方が多くて、「どこの家庭も一緒なんだな~」とちょっと安心しました。

私も困っている人に「大丈夫だよ!私の家もそうだよ!」と言ってあげたい。
一緒に頑張ろうじゃありませんか!

親が元気でいることはとても有難いことです。感謝もしています。
話くらい聞いてやれよと思われるかもしれません。

しかし心の健康とはまた別問題。
そこで今日はおしゃべりな母の対処法付き合い方を考えていきたいと思います。
やっと本題!
本題の方が短いです。
愚痴ばかりで申し訳ない。

母親に限らずだいたいおばちゃんはおしゃべりです(経験談
仕事先やご近所づきあいでそういう方に出会ってしまったときにも応用できるかもしれません。

おしゃべりな母をどうかわすかが問題だ

もうおばちゃんになるとそうそう性格が変わるものではありません。
かわしましょう。
相手を変えようとするより自分の身を守ることを先に考えましょう。

距離を取る

一人暮らしや結婚、同居。
家を出るのが一番効果的だと思います。

とにかく自分の心が楽になります。
それから冷静に物事を考えられる。
母についてもそうですし、自分もワガママ言い過ぎたかな?と振り返る余裕ができます。

一人暮らしだとおしゃべりママは電話で話そうとするでしょうが、手短に済ますこと。長電話で話を聞いていたら家にいるのと変わりません。

距離を取ることは相手(母)のためにもなります。
部屋は違えど四六時中同じ屋根の下にいるとどうしてもイライラしてしまうんですよね。
そうするとこちらの相槌がおざなりになってしまい、母に「話を聞いてくれない!」とストレスを与えてしまいます。

楽しく会話をするためにも距離を置くことは大切。

しばらくして家に帰っても良いでしょうし、そのままでも良い。
案外お母さんの声がないと自分が寂しくなったりするかもしれませんね(^^)

資金等の問題で一人暮らしができない場合、家にいる時間を極力減らすことで近い効果が期待できます。
実際、遠出をしたあとはいつもイライラすることなく母の話を聞くことができました。

オススメは図書館。
無料で本読み放題、空調もちゃんとしていて静か。
最高です!
会社帰りにカフェでひと休み、書店へ寄り道、などもお洒落で憧れるな〜。

耳をふさぐ

現在行っている対策です。
相手が変わらないなら自分が変わるしかない。

どうしても家で作業しなければいけない時は自分の部屋にこもり、耳栓やイヤホンで声を聞こえないようにしています。

「聞こえませんよ、集中していますよ」というアピールにもなりますし、文句言われたら言い訳にもなります。

外の騒音も遮断されて集中できるのでオススメ!

△売れてるらしいですね。ほしい。

制限時間を設ける

ここまで散々書いてきましたが、やっぱり自分の親ですから。
ご飯作ってもらってますから。
たまには話も聞いてあげたいと思います。
ただ一度始まるといつまでも止まらないので(笑)、「もう無理!」と感じる一歩手前くらいの時間をとって「何時になったら用があるから」とリミットを決めて伝えておきましょう。
そして話を聞き、時間になったら話途中でもそそくさとその場を去ります。

おわりに

以上、おしゃべりな母との付き合いについて考えてみました。
もともと口数は少ない方ですが、今回の件で100%聞き手になることで「自分の話も嫌々聞いているのかも…!?」と反省しました。
気をつけよう。

逆に、上記のような態度を取られている人は自分がしゃべり過ぎているかもしれません。
我が身を振り返ってみましょう!