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よしまのメモ帳

思いついたことを書き留める雑多ブログ。コメント欄は設けていますが基本的に反応しません。ご用の方はyoshimanote☆gmail.comまでお気軽にどうぞ(☆を@に変えてご送信ください)

手洗い、つけ置き洗いの仕方。冬の汚れを片付ける。

5月ですね!(今更

たった今、冬に使ったマフラーや手袋の洗濯をし終えました。

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冬の小物はデリケート。
洋服などとは分けて洗濯をしなければいけないので毎年手洗いしています。


年1回のことなんですがこれがなかなか腰が上がらない。
来年の冬まで使わないからそれまでに洗えば…と思って優先順位が下がってしまって(^^;

けれど明日からしばらく天気が崩れるらしいので、急いで洗ってきました。
生地が薄いから夕方に洗ってもすぐ乾くんですよ~。

今年はマフラー…というよりもストールと言った方がいいような大判のものが2枚と手袋が1つ。

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手洗いの仕方

用意するもの

  • 洗濯物
  • バケツ
  • 液体洗剤(漂白剤・蛍光剤が入っていないもの)
  • ぬるま湯
  • 必要であれば漂白剤や柔軟剤

洗い方

  1. 洗濯物のシミになっているところは漂白剤を、汚れがひどい部分には液体洗剤を直接つける。今回は色柄もの用漂白剤と液体洗剤を使用。
  2. ぬるま湯を溜めたバケツに規定量の液体洗剤を入れて溶かし、洗濯物を入れる。
  3. 20~30分浸けておく。
  4. お湯を入れ替えて押し洗い。洗剤が落ちるまで2~4回くらい行う。
  5. 必要であれば再びぬるま湯を溜めて洗濯物を入れ、柔軟剤を入れて数分待つ。
  6. 洗濯機で脱水する。
  7. 陰干しする。

※脱水しすぎるとシワになるので早めに取り出すこと。

意外と汚れている!

バケツに浸け置きして戻ってきたときの水の黒さに驚きました。

冬は汗の量が少ないですが、汚れるものは汚れているんですね。
皮脂とかホコリとか。

手袋は自転車のハンドルで大分汚れていました。
洗剤直塗りしたけど、汚れは落ちても黒さが残るかもしれない。
ダメなら来年にでも色柄漂白しようと思います。

頻繁に使うものは冬中に1度洗っておいた方が楽かもしれませんね。


そんなことを書いている間にストールが乾きました。早っ!

あとは衣替えをすれば、昨年度の冬とはさようならできます。

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