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よしまのメモ帳

思いついたことを書き留める雑多ブログ。コメント欄は設けていますが基本的に反応しません。ご用の方はyoshimanote☆gmail.comまでお気軽にどうぞ(☆を@に変えてご送信ください)

【感想】テンカウント3巻

こんにちは、よしまです。

今日はテンカウント3巻の感想を書きたいと思います。
2巻の感想のときに「近いうちに3巻も~」と書いた気がするので。(笑)

ボーイズラブ作品の感想なので、苦手な方は別のエントリを読んでいただけましたら幸いです。

 

テンカウント3巻感想

ネタバレしないようにと心がけますが、内容を書かずに感想を書くというのは難しいんですね。

数行で終わってしまう。
読書感想文みたい(笑)

語彙を増やしたい今日この頃です。

 

それで、3巻の感想。

2巻であんなこんなされて汚されたスーツを買いに行くところから始まります。

3巻の帯に「65万部突破」って書かれてました。
すごい!まだ3巻までしか出てないのに!

売れたBLの記憶といえば純情ロマンチカとかLOVE STAGEとかアニメ化された作品かな。

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「本当に…酷いですね 宝井先生」

まったくひどい。先生。

あんなところで4巻に続くなんて!

生殺しにもほどがある!

黒瀬くんの気持ちが少し…いやかなりわかったような気がします。

城谷さんを好きになって、(相手は無自覚だけど)好かれて、でも先へ進めないお預けくらっている感じ。
つらい!

ちなみに3巻では2話に1回くらいあんなことそんなことしてます(笑)


それにしても3巻にして他人(黒瀬くん)の服を着られるようになって、城谷さんが大分前進したように感じました。

やむを得ないとはいえあまり嫌そうな顔はしていなかったから、服を着ることに抵抗はなかったのだと思う。

緊張はするものの(帰りを除いては)何事もなく買い物とかしていますし。
黒瀬くんと限定だけど。

そういえば城谷さんが挙げた「これができない」というリストに「回し飲みをする」というのがありましたが、私も回し飲みできないんですが。
とふと思いまして。

間接的とはいえ口と口じゃないですか。
他人の口に触れたものが飲み物の中に戻る、と考えただけでウッとなってしまうんです。
城谷さんがイメージで「これができて当たり前」と思っているだけなのか、自分が潔癖の気があるだけなのか。

まぁ回し飲みする友達はいないんですけど!

話を戻して、回し飲みしようとしたんです。城谷さん。
前に「回し飲みをクリアしてないからキスはしないでおきますね」ってこちらもお預けくらってて、それを思い出して回し飲みしようとしたのはキスされたいからなんでしょう。
でもそれを想像して回し飲みできなくなっちゃう(嫌悪とは違う理由で)、というのは何とももどかしい。
なんというか、3歩進んでるはずなんだけどそれがルームランナーの上、みたいな進んでない感。
治療として見ると改善はしてるんだろうけどな~。
と書きつつも、治療自体はあまり描かれていないので進展してないのかな?とも思います。
やることやってるのに(笑)
黒瀬くん意外とできないのが難しいところです。

潔癖症のきっかけというか根っこが見えてきたので、それをうまいこと解せたら変わるんでしょうが。

まぁ行ったり来たりしましょうと言ってましたから、のんびり行きましょう。
4巻が楽しみです。

3巻では他に、黒瀬くんの笑った顔が可愛かったのが印象的でした。
あの笑顔を見ただけで3巻買って良かったと思います。
もちろん全体読んで良かったんですけど。

ベストオブ3番手、三上くんは今回は1ページほどの出演でした。


書き下ろしは移動中の黒瀬くんと城谷さん、城谷さんとご飯についての二本立て。
二人を乗せたタクシー運転手に私はなりたい。

4巻いつかな。
今まで半年に1冊という早さなので、秋~冬頃になりそうですね。

ドラマCDも2巻が発売になり、ファンは忙しそうでございます。