よしまのメモ帳

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中居くんも絶賛!「特茶どん兵衛」を食べてみました。

どん兵衛って美味しいですよね。

そのままはもちろん

通常5分待つところを10分待つ10分どん兵衛、

熱湯を入れてレンジでチンするどん兵衛、

等々アレンジもたくさん!

この度、そんなどん兵衛の新しいアレンジレシピを耳にしたので実際に試してみた感想を書いていこうと思います。

アレンジレシピ「特茶どん兵衛」を食べてみた!

どんなアレンジなのかというと、その名も特茶どん兵衛

お湯の代わりにサントリー伊右衛門の特定保健用食品「特茶」を入れて作るらしいのです。

お茶は、まぁクセがなくご飯のおともによく合いますが…うどんダシとお茶ってどうなのよ?と思ってしまいますね。

しかし、この方法が紹介されたテレビ番組で中居正広さんも美味しいと絶賛されていたとのこと。
どん兵衛好きの中居くんが言うのなら、信じて食べてやろうじゃないですか!

さて、用意するものは以下4点です。

  • どん兵衛うどん
  • 特茶
  • コンロ
  • やかん又は鍋

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うどんならなんでも良さそうですが、今回はきつねうどんでの作り方を聞いたので基本に忠実に作ることにします。
本当はかき揚げうどんが好きなんです(笑)

スーパーの安売りで締めて300円也。
特茶高いな~という場合は伊右衛門のような緑茶でも問題ないかと思います。

またどん兵衛は東西北海道で味が違うとのことですが、こちらは西日本版となります。

作り方

まずは特茶をやかんや鍋に入れて火にかけておきましょう。
通常サイズのどん兵衛で410ml使うので、500mlペットボトル全部入れてOKです。
残った特茶は食後のひと休みに(笑)

その間にどん兵衛の蓋を半分ほど開け、粉末スープを入れます。

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この時スープは少なめに入れるのがポイント。
4分の1か5分の1くらい残しておいて、出来上がって味見をしながら足すようにしましょう。

特茶が沸騰したら容器に入れ、蓋をして5分待ちます。

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でも5分だと芯が硬いので個人的には7~8分がオススメ。
10分どん兵衛との合わせ技でも良いですね!

めっちゃ茶色!(笑)

そんなこんなで時間が経ち、特茶どん兵衛が完成!

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特茶を入れた時点で気付いてはいましたが、やっぱり茶色いですね(笑)
麺もお茶を吸って茶色くなっている…!

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かまぼこも「カレーうどんかな?」というくらい色が変わっています。

上品で深い味わい…!

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写真を撮っている間にトータル10分以上置いてしまいました。
どんどん柔らかくなるうどん、吸われていく特茶…(笑)

おそるおそるひと口食べてみると、これが意外とおいしい!

ダシは思ったほど特茶の味はしません。
でもお茶の渋みと言うのでしょうか?
それがさりげな~く効果を発揮して、深みのある上品な味になっています。
粉末スープを全部入れるとこの微妙な味わいが消えてしまうんでしょうね。

お茶の味はどちらかというと麺の方が感じられますね。
でも強くなくて、こちらもあっさり上品な味です。

塩気も少しマイルドになっているような。
先ほども書いた「渋み」と、微かな甘さのおかげかな思います。

塩分過多の罪悪感を見て見ぬフリしながら、最後の一滴までゴクゴクと飲んでしまいました( ̄▽ ̄;)

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お揚げの色はあまり変わっていませんでした。
元々茶色いですからね(笑)

こちらはお湯で作るより甘さがなく大人向けの味になりました。
食べているとふいにお茶の風味がします(*´ω`*)

全体的に、元々あっさりだったどん兵衛がさらに品良くなりました。

関東版は鰹と昆布の出汁をベースにしているそうで、また味が変わりそうですね。
旅行の時にでも買って帰ろうかな~。

気分転換にオススメ!

以上、特茶どん兵衛を食べた感想を書いてきました。

お茶そのままの味を想像していましたが、普通に美味しかったです。
しかも特茶が体脂肪の減少を助けてくれるなんて一石二鳥ではないでしょうか!

最終的にはいつものお湯バージョンに戻るとは思いますが、気分を変えたいとき、体脂肪が気になる人は一度試してみてはいかがでしょうか(^^)