よしまのメモ帳

思いついたことを書き留める雑多ブログ。コメント欄は設けていますが基本的に反応しません。ご用の方はyoshimanote☆gmail.comまでお気軽にどうぞ(☆を@に変えてご送信ください)

【はてなお題】ふるさとの好きな場所は、ふらっと遊びに行ける街中動物園。

https://www.satofull.jp

はてなお題です。

私のふるさとは山口県周南市。

生まれて今までずーっとここに住んでいます。

海があって、
山もあって、
工業地帯があって、
マンションが多くて。

まぁまぁなんてことない街ですが、田舎と都会のバランスが自分にはちょうどよくて気に入っています。

街中にある徳山動物園

そんなふるさとのお気に入りは、テレビ局とイベントホールのそばというがっつり街中にある徳山動物園

1日あれば2周はできるほどよい広さ(狭さ?)でアクセスも良いため、ふらっと遊びに行くのにちょうどいいんですよね~。

市民はだいたい中学・高校までに飽きるほど行きます。
おかげで一時足が遠のきますが、ここ何年かはリニューアル工事が行われているので、大人になってあらためて通いたくなる人もいるのではないかと。

動物が増えたり移動したり、新しいエリアができたり。

今日はそんな徳山動物園のおすすめポイントをご紹介したいと思います。

というフリをして、撮った写真を「見て!可愛いから見て!」と載せたいだけの記事です(笑)

至近距離でレッサーパンダが見られます

ぬいぐるみかよ!と思うほどふわふわで愛らしいレッサーパンダ。

徳山動物園には建物の内外あわせて5匹いまして、ガラス越しに動き回る姿を見ることができます。

f:id:yoshimamo:20180823161451j:plain

建物の外、階段をのぼりながら見られます。

飼育部屋にはハシゴと通路もあり、真下からレッサーパンダの足の裏やお腹などを観察できるチャンスも!

f:id:yoshimamo:20180823161612j:plain

こちらは建物の中。
しっぽ長い…ふわふわ…

運良くご飯の時間に出くわすと、飼育員さんがエサを上手く置いてくれて超至近距離で見ることができます。

f:id:yoshimamo:20180823161616j:plain

近すぎてブレる(笑)

でも近くで見るとあらためて端から端まで可愛いことがわかりますね。

可愛いコツメカワウソが見られます

つぶらな瞳、母性本能をくすぐられる口元と鳴き声。

昨今大人気のコツメカワウソは、2匹×2部屋で合計4匹見ることができます。

f:id:yoshimamo:20180823161444j:plain

曇っているのはプラスチック板越しだからです。ご了承ください。

まるまって寝ていることも多いコツメカワウソですが、このときはちょうどご飯の時間で魚を食べるためにいきいきと泳いでいました。

f:id:yoshimamo:20180823161447j:plain

ひとり占めする食いしん坊カワウソ(泳いでいる方)とそれを見るカワウソ。

▽この夏は氷もプレゼントされたそうです。

こっちのカワウソもひとり占めしようとしてやがる…!(笑)

尻に敷かれる雄ライオンが見られます

f:id:yoshimamo:20180823161454j:plain

「大きな鳴き声がするなぁ」と思って声のする方へ行ってみれば、雄々しいたてがみを持つオスライオンと、同じ檻にいるメスライオン。

雄々しいけれど、しかし強さはメスのほうが上みたいです。

オスライオンがちょっかいをかければメスライオンが猫パンチをお見舞いしそっぽを向いてしまうという。

頑張れ男の子!( ̄▽ ̄;)

またライオンといえどネコ科ですので、特に足を見るとやっぱり可愛いな~と思いますね。
隣にいるアムールトラも同じく、自分にとっては可愛い対象です。

野鳥が飛び回っています

リニューアルして新しくできた野鳥エリア。

野鳥が飛び回ったり、その辺の岩や草むらに留まっていたり、自然で暮らすそのままのような姿を見ることができます。

f:id:yoshimamo:20180823161605j:plain

ヘラのようなくちばしを持つクロツラヘラサギ。

急に写真の画質が良くなったのはミラーレスでの撮影に切り替えたためです。
やっぱり本職すごい…綺麗…。

f:id:yoshimamo:20180823161602j:plain

鴨さん。

比較的静かですし、大きな鳥からすずめサイズの小さな鳥まで見ながらのんびり過ごせるエリアとなっています。

プレーリードッグの巣穴が見られます

f:id:yoshimamo:20180823161608j:plain

こちらもわりと新しくできたエリアです。

巣穴がある箱の表側が透明ガラス(プラスチック?)板になっていて、土の上に出てきたときはもちろん、土の中に入って動く様子も見ることができます。

ちょこちょこ動いて追っかけたくなってしまうのか、子どもたちがガラスをバシバシ叩きがちなんですよね。

プレーリードッグたちがびっくりして可哀想なので、親御さんはやめさせてあげてくださいね…とひっそり思うこの頃です。

キモアニ展は悲鳴をあげずにはいられない(9/1まで)

夏休み中は展示館で「キモアニ研究所」という展示をしています。

横浜など全国で行われた展示会だそうで、館内を進みたびに文字では表現できないような”キモい”光景が現れます。

この記事の10倍楽しいです。

f:id:yoshimamo:20180823161441j:plain

他にもゾウやキリンの展示、モルモットやひよこ、ひつじなどとのふれあいコーナーや職業体験(子どものみ)、飲食・売店など楽しみどころがそこそこあります。

そこそこ、というのがポイントですね。
1日足らずで回りきれる、ほどよい広さなのです!(笑)

ただ、この記事で伝わったであろう楽しさの10倍以上は楽しめる動物園となっています。

8月25日(土)は営業時間を伸ばして午後21時まで開園していますので、お近くの方はぜひ行ってみてください♪

来園者増えるといいな~。

そしてはてなブログさん、特産品をください!w