よしまのメモ帳

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疲れ目を解消する方法まとめ。

以前、目を休ませる「休眼日」について書きました。

今日はそこでご紹介した目の疲れを取る方法の一部に補足をするとともに、他にも不定期的に行っている疲れ目解消方法をご紹介したいと思います。

 

以前の記事

 

先日コンタクトレンズを作りに眼科へ行ったんですが、視力が2年前に測ったときとほとんど変わっていませんでした。
一日に何時間も液晶画面を見ているのに、これらのケアのおかげだと思っています。

ということは画面を見る時間を減らせば目は良くなるのでしょうか…

だが断る!

疲れ目解消法いろいろ

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蒸しタオル

休眼日の記事で書いた補足。

濡らしたタオルですが、電子レンジに入れるときには顔の横幅に合うよう細長く畳んでおくと楽になります。
熱くなったタオルを畳むのは結構つらいので。
そして600Wで数十秒。
40度以上であれば効果が得られるようなので、温度は好みによって調節してください。

私は触ってみて「あちち!」となるまで温めています。
熱々のタオルを細長い状態から二つに折って表面だけ冷ましてから乗せると温かさが長持ちする…ような気がするのでオススメ。
5分ほどで冷めるので再び電子レンジにかけます。

回数制限はありませんが、あまりやると目元の水分が奪われるので1日3回までかと。
蒸しタオルをした後は保湿をお忘れなく!

遠くを見る

こちらも補足。
普段近いところばかりを見ていると目の筋肉が緊張して凝ってしまいます。
凝り固まってしまうと視力低下に繋がります。
そこで、遠くを見て筋肉をリラックスさせようというのです。

遠くを見るときはただ景色を眺めるのではなく、一点を集中して見つめるのがポイントです。
建物の角や塔の先、看板の中の一文字など出来るだけ遠くの一点を見つめましょう。
一番遠いのは空かと思うんですが、見つめる対象がないので難しいですね。
空に点があると思って見ることが出来れば空もオススメです。

ツボを押す

こちらは新しくご紹介します。
道具を使わず室内で出来る簡単な方法「ツボ押し」。

目の疲れに効くと言われるツボはこちら。

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同じ色の点が置いてあるあたりを同時に指の腹でゆっくり押します。
第二関節でも可。
1点につき2秒×10回ほど行っていますが、5回でもいいかもしれません。
好きな音楽を聴きながら、1曲で2か所終わらせることができてキリが良いんですよね~。

ひと押しが長いと場所によっては色素沈着を起こすという説もあるので、2~3秒で留めています。
あまり強く押すと指が滑って瞼に当たってしまう可能性があるので気をつけましょう。

またツボは面に対して垂直に押しますが、目頭の横にある赤い点のツボは鼻の付け根に向かって斜め奥に押し込むようなイメージで押すとズレないで刺激することができます。

 

目の体操

こちらも道具を使わずに行うことができます。

まずは目のストレッチ。

  1. 目を思いきり開く
  2. ギュッと瞑る
  3. 目を開けてすぐに上を見る
  4. 3で見る方向を下・右・左と変えて1から繰り返す

これを1日2回して筋肉のストレッチをします。
上下左右を見るときには顔を動かさず、見えるギリギリまで眼球を動かしましょう。

続いて、ピント調節の力を鍛えます。

  1. 親指を立てて、Cを書く(Cと書いたテープを貼っても良し)
  2. Cの切れ目を見つめたまま指を目に近づけていって、ぼやけないギリギリのところで止める
  3. 腕を伸ばし、できるだけ指を目から離していく(Cの切れ目は見つめたまま)
  4. 2~3を5~10回繰り返す

 Cを書くのが面倒な人は爪の一点を見て行っても効果はあると思います。
私はささくれを見つめて行っています(笑)

 

最後に

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疲れ目の解消法を色々とご紹介してきましたが、いかがでしたか。
液晶画面と戦う方のお役に立てたら嬉しいです。

まとめながら

  • 様々な方向を見る
  • 血行を良くする

この二点を含む動作が効果的だということに気づきました。
二点どちらかの要素が入っていればいいのです。
蒸しタオルはお風呂に顔まで浸かることで代用できて、ハエや蚊を目で追えば指を動かす代わりになるのです。

そちらの方が大変そうですね(笑)