よしまのメモ帳

思いついたことを書き留める雑多ブログ。コメント欄は設けていますが基本的に反応しません。ご用の方はyoshimanote☆gmail.comまでお気軽にどうぞ(☆を@に変えてご送信ください)

夜更かし、ダメ!ゼッタイ!

今年に入ってからずっと夜更かし癖が直りません。

簿記の勉強を夜に行っていたせいだと思うのですが、試験が終わっても本を読んだり動画を見たりして相変わらず早く寝ることができずにいます。
遅く寝ると朝起きる時間も遅くなる。
すると次の日に早く眠れなくなる。という悪循環が起こっております。
午前4時前に寝て11時に起きるという乱れっぷり。

4時って早起きの人からすると朝ですよ。
たまに父親が起きてきてお風呂入ってるもん。

夜勤の方は働く時間や寝る時間が決まっているのでまだ規則正しいのでしょうが…。

 

夜更かしすることで受ける影響

f:id:yoshimamo:20150310213119j:plain

乱れた生活を続けていると、当然ながら心身ともに変化が出てきます。
今日は夜更かしが引き起こす影響を書き起こし、自分に危機感を持たせたいと思います。

早寝早起きなどの身体習慣は3か月で固定されてしまうそうです。
正月の夜更かし癖を引きずっているそこのあなた。
簡単に直せるのは今のうちですよ!

身体への影響

実感しやすいのは身体への影響だと思います。
様々な対策をしても変わらないのであれば、夜更かしが原因かもしれません。

不規則な生活によって自律神経のバランスが乱れると、腸の動きが鈍り便秘になります。
それによって老廃物が溜まり、肌荒れを起こすこともあります。
そういえば、口囲皮膚炎のような症状が出始めたのも今年に入ってからでした。

腸も自律神経も体内で大きな役割を持つ部分です。
そこが崩れると免疫力も下がるため、風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。
ワクチン等を打つのも良いですが、自分の免疫力の高さは万能薬です。

女性であれば月経不順やPMSの症状が出ることもあります。
これはストレスなども関係している場合がありますが、夜更かしをすることで子宮が休ませるはずの時間に動かなければいけなくなり、子宮の疲労が回復せず溜まっていくために症状が出てしまうのです。

 

心への影響

先ほど自律神経が乱れると身体に悪いとをお話しましたが、自律神経は精神的な部分も司っているので心にも影響が出ます。

  • イライラ
  • 倦怠感
  • 落ち込み
  • 集中力の低下

などが代表的な例です。
気持ちが優れないと仕事の効率が落ちたり、イライラして些細なことで喧嘩してしまうかもしれません。
攻撃的にならない溜め込むタイプの人も、うつ病などに繋がる危険もあります。

こんな影響も

最近気づいたのは、夜更かしをすると影が薄くなるということ。
これは思ってもみなかったことでした。
深夜は皆ぐっすり眠っている時間ですから、同じ家に住む家族や一人暮らしであればマンションの隣の部屋の人を起こさないように注意しなければならないので、自然と足音を立てず歩いたり物音を立てないように動きますよね。

夜更かしをして音を出さない生活が続くとそれが癖になり、昼間過ごすときにも物音をあまり出さなくなります。
すると音がないものだから存在に気づかれにくく、後ろから知り合いに声を掛けたときなどにびっくりされるんです。
もともと忘れられやすい自分でしたが、最近多くなってきた気がします(笑)

挙げてみると「百害あって一利あり」といったところですね。
”一利”となるのは”夜更かししている間は静かで誰にも邪魔されず過ごすことができる”という点です。
しかし百対一では圧倒的に害が勝っています。直しましょう。

どうやって夜更かしを止めるか

残念ながら、グッズとかでどうこうできるものではありません。
自分の意志の強さが必要になります。

今日に満足する

夜更かしをしてしまう原因の一つに「今日が充実していない」というのがあるそうです。
その日を充実させようと、1日の終わりになってなんとかしようとするのだとか。
これに当てはまらない日もありますが、確かに当てはまる日の方が多いような。

そこで、昼間は予定なり何なり入れて充実させましょう。
自分の仕事にノルマを設定するのも良いですね。
達成感が得られると充実感も増します。
「ブログを更新した」とか簡単なことでもいいんです。

しかし時には充実させられないこともあるでしょう。
個人的にはむしろ充実させられない日がほとんどです。

そんな日は後悔せずに「満足した」と言葉に出してみましょう。
良い意味で”言い聞かせる”んです。

布団に入る時間を少しずつ早める

夜更かしの原因を取り除いたら実践です。

午後10時~午前2時に眠っているのが健康や美容に一番良いと言いますが、いきなりこの時間に眠るのは無理な話。
最初に頑張っても習慣づくまで続けられません。

まずは今までより10分早く寝る。
それが二日間できたらさらに今度は15分早める。
20分、30分、1時間と早めていくと、1か月も経たないうちに0時までには布団に入ることができるようになるでしょう。
私は午前4時就寝と夜更かしが酷いので、ちょっと大きめに20分早く寝ることから始めようと思います。

寝る時間を最優先させる

時間を早めるといっても「あれをしよう、これをしよう」とするうちにいつもと同じ時間になってしまうことが多々あります。
私も今までそれにより何度も挫けてきました。

そこで作戦変更。
早く寝ることが習慣になるまでは寝る時間にアラームをセットすることにします。
家の人が起きるといけないのでバイブレーションでも構いません。

アラームが鳴ったら何をしていても作業を止め、すぐに布団に入りましょう。
歯を磨いていてもお風呂に入っていなくてもとりあえず着替えて寝ること。
早く寝た分だけ早く起きることができますから、できなかった作業は翌朝にまわしてしまいます。
朝シャンはこの時期湯冷めするので、体が冷えないよう気を付けてくださいね。


夜更かしによる影響は、挙げてみると結構あるものですね。
早く寝ることができたら回復力が上がってシミが薄くなることもあるそうなので、しばらく頑張ってみたいと想います。