よしまのメモ帳

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神戸三宮の明石焼きは「たちばな」で!ふわとろな食べごたえが軽食にピッタリです♪

どうも、グーグルのアップデートで瀕死のよしまです。
たくさん読んでいただけていた記事がほとんど滅され、今までアプデによる影響をほぼ受けたことがなかったので心が折れそうです(遠い目)

って、そんなことはどうでもよくて!

先日神戸に旅行をしてきました。

その際、一緒に行った友人からの「明石焼き食べたい」という提案で、三宮の「たちばな」という明石焼きのお店に行ってきたのでご紹介したいと思います。

  • 旅行で兵庫名物が食べたい!
  • 美味しく早くお昼を済ませたい

そんなときにオススメのお店です♪

神戸・三宮の「たちばな」

明石焼き「たちばな」は兵庫県神戸市三宮に2店舗あり、「神戸三宮センター街」の「さんプラザ」内に1店舗、三宮駅と元町駅の間に1店舗となっています。

最初は神戸三宮センター街のお店へ行く予定だったのですが、臨時休業の貼り紙がされていたため、三宮と元町の間のお店へ行くことに。

365日中の1日にあたるって…
タイミングがあまりに良くて(悪すぎて)笑ってしまいましたw

とはいえもう1店舗もセンター街を抜けて、元町方面へ歩いて行くと10分もかからず着きますのでアクセスは良いですよ(^^)

お店に着くと「明石活たこ」の看板と「たちばな」と名前が入った暖簾、ショーケースには明石焼きとところてんのサンプルも飾られています。

そう、ところてんもあるんですよ。
しかも「酢じょうゆ」と「黒みつ」の2種類!
我が家は代々黒みつです(笑)

ビルの1階にあるお店ですが、黒い木の柱に透明ガラスと白いガラスが張られていたりして、昔ながらの和菓子屋さんのような、懐かしくて親しみやすい外観です。

一生懸命言葉で説明しているのは写真を撮り忘れたからです。すみません!
お腹が空いて「早く食べたい!」とばかり思っていたら忘れてしまいました…(~_~;)

でもお店の前に行けばすぐにわかりますのでご安心を!

ちなみに店内も写真NGとのことで撮影できませんでした。

店内に入ると右手に調理場と飲みもの、レジ、カウンター席が6~7つ。
左手にはテーブル席が3つほどありました。
2階にも席があるようです。

時刻は午前11時半頃。
お昼前にもかかわらずお客さんでいっぱいです。

ちょうどひとつ空いていたテーブル席に座ると、速攻で「何人前ですかー?」と聞くおばちゃん。
明石焼きは1種類のみのようで、2人でしたので「2人前で」と注文し、お冷を啜ります。

メニューは他に、先ほど書いた「ところてん」と、ビールやお酒などの飲みものが数種類ありました。いたってシンプルです。

前情報によると有名なお店だそうで。
調理場ではおばちゃん方が忙しそうに常に手を動かして明石焼きを作っていました。
そりゃ注文取りに来てくれたおばちゃんもチャキチャキしているよなぁ、と。

友人と喋っていると、体感5分ほどで明石焼きが運ばれてきました。
常に作っているので早いですね!

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明石焼き(2人前) 1,240円

1人前は10個で620円となります。

実は明石焼き自体をこの日はじめて食べたんですが、たこ焼きみたいな箱か、お皿に盛られているものを想像していました。
ついでにたこ焼きと同じような味なのかなとも(怒られそうですが)

なので木の板に規則正しく並んでいる明石焼きが、なんか…可愛らしい(笑)

ふわふわ、ぷるぷるで優しい味の明石焼き…♪

明石焼きはダシに浸して食べるものだそうです。
薬味の三つ葉を入れて、いただきます。

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余計な言葉はいりません。

「あ、美味しい。」

この一言に尽きます。

まず、ふわふわ、とぅるるんとした食感がやさしい。

ひと口食べると舌でちょっと押し潰せば飲みこめるくらいのやわらかさに思わず顔がほころびます(*´ω`*)←こんな感じ

なんでしょう、固めのカスタードクリーム?
形をちゃんと保ちながら、柔らかいといいますか。

味もやさしくて、関西の出汁文化ってこういうことなのかなと思ったり。

けしてインパクトがある味ではありません。

でも卵がふわっと香り、ダシの風味と合わさって薄味ながら上品で満足感のある味となっています。

三つ葉は入れたもののほとんど味がないので、苦手な方でもガサーッと入れて大丈夫かと。
私もお吸い物の三つ葉は苦手なんですが、まったく気になりませんでした。香りづけ未満ってところでしょうか。

湯気が立つほどアツアツの明石焼きですが、ダシに浸すとほどよく冷めて食べやすくなりますね。
あ、そのためのお出汁?

また中に入っているタコも美味しくて。

磯臭さとかもなく、プリプリしているのにやわらかくて「噛み切れない~!」と格闘する必要がありません(笑)

明石たこ入りの駅弁を食べたときにも思いましたが、なんであの弾力とやわらかさが共存できるのか不思議です。

きっとお刺身で食べても美味しいんでしょうね。

テーブルにはソースも2種類ほど置かれていました。
濃い味が好きな方はそちらも使うといっそう楽しめるのではないかと思います(^^)

明石焼きは小麦粉の割合が少ないためか1人前でほどよく満腹になりました。

が、あっさりとして飽きない味なので、1人で2人前くらいは食べられそうですw

三宮で軽食に悩んだら「たちばな」に行こう。

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私の中で「たちばな」の明石焼きは「神戸の軽食」としてインプットされました。

街中にありますし、注文から出来上がりまでが早く1個1口で食べられますから、小腹が空いたとき、サクッと腹ごしらえして移動したいときにオススメのお店です。

ランチとするなら、明石焼き1人前+スイーツでちょうど良い量になりそうですね。

私が食べている間もお客さんがポツポツとやってきて、満席の様子を見て帰って行かれたりしましたが、上記に書いたように出来上がりが早く食べやすいため、お店の回転も早いと思います。

ただお昼時は混み合いますので、できれば開店直後や時間を外して行くことをオススメします。

明石焼きはお持ち帰りも出来るそうなので、席が空くまで待てない!という方は持ち帰って公園などで食べるのも良いかもしれません。

店舗情報

たちばな

住所  :兵庫県神戸市中央区三宮町3丁目9−4
電話  :078-331-0572
営業時間:11:00~19:00
定休日 :なし