よしまのメモ帳

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10年間体重キープしている私がやっている肩甲骨ストレッチ3つ。代謝を上げれば太りにくい身体になる!

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今日は、私が毎日やっている肩甲骨のストレッチをご紹介したいと思います。

私は10年以上、体重がほとんど変わっていません。

今が20代後半なので高校生くらいからになりますね。

ぐうたらしていると2~3㎏増えますが、体型が変わるほど太ったことはありません。
ただし痩せたこともありません(泣)

高校生の頃はバイトや通学で運動していたのでまぁ太らなくても当然でしょう。

でも現在は1日の半分を座って過ごしています。デスクワークってやつですね(ブログ書いてるだけ)
食べることも大好きで、甘いもの・炭水化物もやめられず…。

それでも変わらない体重をキープできているのは、ずっと続けて行っている肩甲骨ストレッチのおかげだと思っています。

簡単な動作なので、「太りにくい身体になりたい」「歳を重ねるごとに痩せにくくなった」と思っている方はぜひやってみてください!

 

代謝を上げる肩甲骨ストレッチ(肩こりにも効くよ!)

ダイエットには運動や食事制限などがありますが、効率良く手っ取り早く痩せるには代謝を上げることが1番です。

代謝とは、身体に必要なエネルギーを作り出すために体内で起こる様々な生化学反応のこと。

簡単にいうと、息をしたり体温を維持するためのエネルギーを食べたものから作り出す動きが「代謝」です。

「汗っかきな人は代謝がいい」などと言いますよね。それです。

中でもなにもせず生きているだけで行われるエネルギー消費「基礎代謝」は、1日の代謝のうちなんと60%を占めているのだとか!

なのでこの基礎代謝を上げることが、体重をキープする、あわよくば痩せるためのカギと言えるのです。

「じゃあどうやって基礎代謝を上げればいいの?」という話になるのですが、ひと言でいうと

背中を刺激する

これだけ。

首の付け根や肩甲骨などの背中まわりには褐色脂肪細胞というものが多くついていまして、これは体内の脂肪や糖を使って熱(エネルギー)を作り出す、つまり太る原因を燃やしてくれる細胞なんですね。

それを刺激することによって、より活発になって脂肪や糖を燃やしてくれる
=代謝が上がるというわけなんです。

構造だなんだと細かいことを知りたい方は検索願います。
とりあえずは「背中に痩せる細胞がある」ということだけ覚えていただければ問題ありません。

そしてそんな背中を刺激する方法が、これからご紹介する肩甲骨ストレッチなのです。

全部で3つありますが、ストレッチの習慣がない方は1つだけでもOK。続けることが大事です。
気が向いたら徐々に増やしてみてください(^^)

ついでに肩甲骨(背中・肩まわり)を動かすので、代謝アップに加えて肩こり解消にもなりますよ♪

1.腕上げ

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  1. 足を肩幅に開き、後ろで手を組む
  2. そのまま背筋を伸ばして腕を上げる

1・2を繰り返し、1日30回。

胸を張り、肩甲骨を寄せることを意識して行いましょう。

腕を上げるスピードは、早すぎなければ自由で構いません。
個人的には1秒1往復くらいがやりやすいです。

また肩・腕の可動域には個人差がありますので、腕を上げる高さはご自身が気持ちいいと感じるところまでにしましょう。
無理して傷めたりしたら元も子もありませんから(^^;)

このストレッチは高校時代にネットの掲示板で見つけたもので、以来10年以上続けています。

肩甲骨のあたりがゴリゴリと動かされてスッキリしますよ♪

2.腕開き

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  1. 手のひらを下にして、肘を支点に腕を前に90度曲げる。
  2. 手のひらを返しながら、腕を横に90度開く。

1・2を繰り返し、10回行います。

うーん、説明が下手すぎてすみません(~_~;)
イラストでの補完をお願いいたします。

こちらも10年ほど前、テレビの健康番組に出演されていた医師の方がやっている習慣として紹介されていました。

その方は60~70歳だったと思いますが、「20年以上スリムな体型をキープしている」と仰っていたので効果は期待できるかと思います。

こちらも腕を開くときにしっかり肩甲骨を寄せましょう!

3.腕引き

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  1. 腕を伸ばして胸の高さまで上げ、手を軽くグーにする。
  2. 高さをそのままに、腕を後ろに引く

こちらは15回を1セットとして、1日2回行ってください。
しっかりと肩甲骨を(わかったから!)

動きとしては、言うなればオードリー春日さんのカスカスダンスですね。
手をグーにして脇をしめたカスカスダンス。

このストレッチだけは半年前くらいから始めたんですが、高さをキープしたまま腕を引くので代謝にくわえて二の腕の引き締めにも繋がるんじゃないかとこっそり期待しています(笑)

おまけ:お風呂に入ったら…

以上、代謝を上げる肩甲骨ストレッチについて書いてきました。

少しでも体重維持のお役に立ちましたら幸いです。

おまけでストレッチではありませんがもうひとつ。いや2つ、代謝を上げる方法をご紹介します。

どちらも入浴時に行うことです。

1つ目は、体を洗うとき。
肩甲骨のくぼみや背骨の両脇をグリグリとマッサージしましょう。

肩甲骨ストレッチと同じく背中を刺激して褐色脂肪細胞を活性化する効果があります。

2つ目は、お風呂場を出る前。
身体がよく温まった状態で、背中にシャワーの冷水を30秒ほど浴びましょう。

こちらはテレビ番組だったり、メンタリストDaigoさんの動画でもオススメされていた方法で、背中を冷やすことで褐色脂肪細胞が「寒い!生命の危機だ!もっと体温維持しなきゃ!」と感じ、より熱を作り出してエネルギーを消費してくれるそうです。

ポイントは、体をよく温めてから冷水をかけること。
「ひえっ!」となりますが頑張りましょう!(雑なまとめ)

ただし心臓が弱い方、高血圧の方は身体に障る恐れがありますのでお控えください。

とはいえ健康体でも冬場はとても耐えられませんから、私は背中は水に近いぬるま湯の温度にして浴びています(^^;)