よしまのメモ帳

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福岡DRUM LOGOSを初体験!キャパやフロアの様子はこんな感じでした。

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最終更新日:2019年4月3日

 先日、福岡県にあるライブハウス「DRUM LOGOS(ドラムロゴス)」で行われたライブに行ってきました。

お隣のDRUM SONは2年前くらいに行ったことがあったのですが、ロゴスは初めてなので新鮮で、ライブはもちろん会場の様子を見ることも楽しかったです!

今日はSONとの違いを比べつつ、ドラムロゴスの中の様子や印象を書き留めていこうと思います。

※写真はロゴスではありません

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目次

福岡DRUM LOGOSに行ってきたよ!

ドラムロゴスの概要

名称:DRUM LOGOS(ドラムロゴス)

住所:福岡県福岡市中央区舞鶴1丁目8-25

電話:092-751-3811

最大収容人数:1000人前後(推定)

県内ではzepp fukuokaの次に大きなライブハウスと言われているそうです。
隣には姉妹店の「DRUM B-1」と「DRUM SON」があります。

アクセス

地下鉄で向かう場合は地下鉄空港線に乗り、「天神駅」で降ります。

改札を出て1番出口から地上に上がり、左へ歩くとすぐに交差点があるので、右折して親富孝通りに入ります。

親富孝通りをしばらく直進すると交差点の左前方に交番と公園(長浜公園)が見えるので、手前(横断歩道を渡る前)を左折してください。

するとマンションなどが建ち並ぶ中、左手にドラムBe-1とドラムロゴスが現れます。

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外観はこんな感じ。グッズ準備中でした。
写真左、ガラスのドアがあるところから入ります。

整列について

この日の開場時間は開演1時間前。

SONの時は建物の入り口前に並びましたが、ロゴスはキャパが大きいので整列の際は長浜公園の周りを囲むように並びました。

誘導スタッフの人はロゴスの人だったのかな?
慣れた様子で整列はスムーズでした。
またわからないことを聞きに行っても、愛想よく?というか普通に教えてくださいます。

スタッフの方が整理番号の前半に一人、後ろの方に一人いて、前のスタッフさんが言ったことが聞き取れなくても繰り返し後ろのスタッフさんが言ってくれるので安心ですよ(^^)

会場内の様子

開場時間になったら何人かずつ横断歩道を渡って建物側に並び、入場していきました。

先ほどのガラス戸がある入口を入ってすぐチケットを切り、ドリンク代(500円)を払って缶バッジ(ドリンク引換用)をもらったらいよいよ中へ!

ドリンクは後述しますが、自分の好きなタイミングで中のバーカウンターで引き換えてくださいね。

収容人数と体感

前情報によるとキャパ1000人とのこと。

でも会場内は想像していたよりも狭く感じました。

今回入ったのは600人ほどだったそうですが、結構後ろの方まで埋まっているように見えましたし。

1000人というのは隙間がないくらいギュウギュウに人を入れたときの収容人数だと思ったほうが良いでしょう(^^;

「どれくらいステージに近づけるか」については、1列が20人前後ということで計算していただければ。

今回は整理番号140番台でしたが10列目以下でしたので、番号が遅くても意外と近くで見られると思います。

ロッカーとトイレは二階へ

ロッカーとトイレは会場入口から左手にある階段を上がって二階にあります。

ただロッカーの数は多くないのと、2階に上がっている間にどんどんステージ近くの席は埋まっていくので、やはり使わないで済むような格好をしていった方が良いでしょう。

あと遠征の方、キャリーバッグなどの大きな荷物は入らないのでご注意ください。

ドラムロゴス周辺でロッカーを探すなら、やはり天神駅でしょうか。
駅が広いので数も多いです。

財布や携帯など最低限のものを入れるバッグは、やはりショルダーが一番楽ですね。
冬場は上着がかさばるかと思いますが、腰に巻いてなんとかしました(笑)

トイレはロッカーと同じく2階にあり、3つ部屋があるので並ぶことはまずないかと思います。

フロアの見え方

そしてライブハウスで気になるのは、フロアからステージの見え方ですよね。

結論からいうと、ドラムロゴスは見やすいです。

というのも大体10~15列ごとに段差があり、「どこまで行っても人の頭!」ということがありません。

特に背が低い人は、1~5列目あたりが無理だと思ったら段差の一番前に立っておくと結構見えますよ。
ステージからは遠くなりますが、いうてもライブハウスなので。

私は公演中トイレ行ってからはフロアの一番後ろ、階段あたりで見ていましたが普通に表情が見える距離で楽しめました。

音についてはライブハウス自体の経験が少ないので比較しづらいのですが、悪くはないと思います。
あと爆音でないのがありがたい。
ポップスのアーティストなら、スピーカーの近くでもうるさいと感じることはありませんでした。
ロック・メタル系だと違ってくるのかなぁ。

またステージ前によくあるバーが、ロゴスはステージから垂直に設置されているんですね。

 ステージ
――――――
======←バー
   ||←バー
   ||←バー

こんな感じ(わかりづらい)

ステージ前のバーは中規模以上のライブハウスならあると思うんですが、この垂直バーが地味に便利みたいで。

前方が空いているのに垂直バーのそばから動かない友人に「前の方行かないの?」と聞いたら、「ここにもたれて休めるからいいの~」と返ってきまして。

多分本来は「ギュウギュウに詰まりすぎないように」という目的で置かれているのでしょうが、そういう肘掛けみたいに使えるのは、年齢を重ねるにつれてありがたいと感じます(笑)

ドリンクについて

ドリンクをもらうカウンターは会場入ってすぐ右、ステージから見ると左奥にあります。

先ほど書いたように自分の好きなタイミングでもらいに行って良いのですが、実際は公演後が多いかなという印象です。

私も公演後に引き換えました。
ライブハウスはスタンディングが多く、席というか立ち位置は早いもの勝ちなので

メニューは一般的な

  • コーラ
  • ジンジャーエール
  • オレンジジュース
  • カルピス/カルピスソーダ
  • ピーチジュース
  • ミネラルウォーター

ミネラルウォーターはペットボトル、それ以外は透明カップでの提供となります。
またミネラルウォーター以外は会場の外に持ち出さず、会場内で飲んでくださいとのことでした。

アルコールもありましたが、公演後は提供していませんでした。
お酒と引き換えたい人は公演前にどうぞ。

出待ちについて

出待ちのルールはアーティストごとに変わってくるかと思います。

今回の場合は、ロゴスを出て向かい側、長浜公園の敷地内(歩道はNG)へ誘導されるとともに、住宅街のため、近隣の迷惑にならないよう騒がない・大声を出さないようにとの指示がありました。

これを破ると今後出待ちが一切禁止となる可能性もあります。
ファンの方はちゃんとマナーを守って出待ちをしましょう。

最後に

以上、福岡のライブハウス「福岡ドラムロゴス」に行った感想をメモしてきました。

アクセスも良く、誘導もスムーズで良いライブハウスだと思います。

親冨孝通りにはカラオケや居酒屋などが多くありますので、公演後は打ち上げと称して飲みに行きましょう!w