よしまのメモ帳

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手を汚さないみかんの食べ方は本当に手が汚れないのか?

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冬といえばこたつ!

こたつといえば?

そう、みかん

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テレビを見ながらダラダラとこたつに入ってみかんを食べる。冬の幸せなひとときです(*´∀`*)
気付けば2,3個分の皮が溜まっていたりと一度食べ始めると止まらないんですが、ビタミンCたっぷりで風邪予防にもお肌にも良いので遠慮はしません!
白い筋の部分は食物繊維が豊富なのでわざわざ取らなくて良いんですよ~。

しかし、毎日食べているとみかんの皮を剥く時に汁が付いて爪が黄色くなってしまうのが嫌なんですよね。
手(主に爪)を汚さずに食べる方法はないかとグーグル先生に相談したところ、和歌山剥きという方法があるということを教えてもらいました。

和歌山剥きにチャレンジ!

和歌山剥きは「あさイチ」という番組でも紹介されていたそうです。
もともとみかんを早く食べられる方法だったらしいのですが、他のページで手を汚さずに食べられるというコメントを見つけたのでチャレンジしてみたいと思います。

参考にさせていただいた動画はこちら。


ミカンの和歌山剥き - YouTube

 

手順はひたすら割っていくだけというシンプルさ。
皮を剥くという手順を割るという手順と一緒に行うことで手間と時間を短縮することに成功したようです。

動画を見た感じだとサクサクと剥いていらっしゃいますね。

4分割だと口内炎に沁みるので出来るかぎり割ってみようと思います。

 

まずはヘタの反対側から半分に割る。

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割りました。
割る場所を考えないと房が真っ二つになります。
何回かやらかして机にボタボタと果汁が…(笑)

さらに割っていきます。

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割る。

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5分割が限界でした。
割れたら皮を剥いて頂きます。ペロッと剥けるので楽ちんです。
焼きみかんとかにして外の皮も食べたらもっと栄養が摂れます。

結論

今回のテーマであった(テーマだったの?)手を汚さずに食べられるかという点では

みかんとその時の運によっては綺麗に食べられる

と思います。

先ほど書いたように半分に割った時点で房が割れて汁がこぼれることがあり、4分割にする時点で割るためにみかんを押すと、ボタボタと果汁が出てきて力を入れられないんです。
手は汚れないけど机がビシャビシャ、とか(笑)
房の皮が厚いものであれば綺麗に割れるでしょう。

早く食べられるか、という点ではいつもより格段に早く皮を剥くことが出来ました。
皮を剥くのが面倒で朝は敬遠しがちなみかんですが、これは使えます!

他の動画などでは簡単に和歌山剥きをされているので単に私が不器用なだけかも…。
コツなどあれば是非教えていただきたいですm(_ _)m