読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よしまのメモ帳

思いついたことを書き留める雑多ブログ。コメント欄は設けていますが基本的に反応しません。ご用の方はyoshimanote☆gmail.comまでお気軽にどうぞ(☆を@に変えてご送信ください)

ライブビューイングってこんな感じ。いくつか行ってみた感想を書いていきます。

f:id:yoshimamo:20150721152355j:plain

最終更新日:2016年9月11日

どうも、よしまです。

先週の話になりますがあるイベントのライブビューイングに行ってきました。

いやー、楽しかった!

ここ数年でいろんなジャンルのライビュを見に行きましたが、それぞれ会場の様子が違っていて面白いです。
今日は各ジャンルの違いや感想などを書いていきたいと思います。
これからライブビューイングに行くよ!という方の参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

?

各ライブビューイング(ライビュ)の様子と感想

ご存知の方が大半だとは思いますが一応説明を。
「ライブビューイング」とは、イベント会場の様子を衛星中継でつないで全国各地の映画館で上映するものです。
イベントの生放送を映画のスクリーンで見るイベント、と思っていただければ。

ライブをするならもちろん会場で生の音を聴きたい、出演者を見たい、と思うもの。
しかし「イベントのチケットが取れなかった!」「会場が遠くて行けない!」ということもありますよね。

そんなときに、離れているけど会場と一緒に楽しめるのがライブビューイングなんです。
大画面で見られるので出演者の表情などは会場で見るより分かりやすかったりします。
これはちょっとしたメリットですねw

ジャンルと会場

私が今まで行ったライブビューイングは4種類。

  • アーティスト(スキマスイッチ)のライブ(山口)
  • アニメのキャストが出演するイベント(広島)
  • 企画中心の声優イベント(広島・福岡)
  • 歌中心の声優イベント(広島)

2016年9月現在、一番回数行っている声優イベントのライビュは7~8回行っていました。

上映がある劇場は公演によりますが、10大都市はたいてい入っています。
5大都市は複数館あることも多いですね。
アニメ・声優系に関しては地元山口は劇場リストに載っていないことがほとんどなので、お隣の広島か福岡へ行くことが多いです^^;
スキマのライビュは47都道府県ツアーだったので県内でも上映されました。
ここ1年くらいは周知されてきたのか需要が増えたのか、ライビュをするイベントが増えてきたように思います。
もちろん会場で楽しみたいですが、それが無理な時にはありがたい限りです。

服装

ライブだと「動きやすい服装で」とか「グッズのTシャツを着て」などと考えますが、ライブビューイングに着ていく服は何でもいいです。
服着ていればいい(極論
これはどの公演でも共通で、ふわふわのスカートやヒールで来ている人もいらっしゃいます。

ただし席からはみ出るようなボリュームのあるスカートやてっぺんのお団子、大きなリボン等をつけることは後ろの席に座る人の視界を遮ることになりますので控えてもらえると助かります。

もちろん実際のライブのようにグッズをつけて参加するのもOK。むしろそうしたい。
私は今回観に行った声優イベント(歌メイン)でテーマに沿った格好をしていきましたし、グッズのTシャツを着た女の子も見かけました。

声少なめ、拍手はしっかり

ライブビューイングの案内には以下のような注意書きがされています。

ライブビューイングは、通常の映画上映とは異なり、立ち上がってご鑑賞頂く方、声援を出される方もいらっしゃるイベントとなります。あらかじめご了承下さいますようお願いいたします。

これを読むと「うるさいのかな?」とちょっと心配になるかもしれません。

実際のところは立ったり声援が聞こえることはほとんどありませんでした。

私と友人が一番後ろの席だったときはそれをいいことに完全に立って、後ろ一列で盛り上がっていましたが(笑)

笑うところはしっかり笑い、思わず声を出してしまうこともありましたが、「イエーイ!」「フー!」などという盛り上げはなし。
音声を遮ってしまうからと抑えているんでしょうか。
映画を見るような感覚で皆見ています。
アニメイベントではポップコーンを持って入ってきた方もいました。

声援がない代わりと言ってはなんですが、拍手を皆しっかりしていました。
曲の終わり、イベント全体の終わり、中継が終わって明かりがつくと大きな拍手。

アーティストライブではアップテンポな曲で手拍子もして、なかなか盛り上がったと思いますよ。

声優イベント(福岡)は意外に皆さん静かで、声援はもちろん笑い声や拍手も控えめでした。
私は盛り上がりたい派なので若干消化不良でしたが(笑)、ゆっくり見たいという方には福岡がオススメです。

サイリウムは会場による

アニメ系・アイドル系ライブの必需品、サイリウム!
グッズとして出ているものや、ルミカライト・ケミカルライトとしてハンズとかで売られています。

歌に合わせて振るとテンションが上がります。
最近はキングブレードを見ることが多いですね。

会場参加もある人なら1本で何色にも切り替えられ、電池交換して繰り返し使えるキンブレが便利でお得です。

参考記事:Amazonほしいものリストからキンブレをいただきました!ありがとうございます!! - よしまのメモ帳

ちなみにアーティスト(スキマ)のライブと歌がないアニメイベントでは使わないので、これに関しては声優イベントのみの感想となります。

サイリウムの使用は禁止されているわけではありませんが、公演と劇場によって差があります。
東京の劇場はイベント慣れしてる方が多いと思うので振る方が多そう(※イメージです)

先日行った歌メインの声優イベントでは7割くらいの方がグッズのペンライト(キンブレ)を振っていました。
私も振りましたが、劇場という小さいところでもキンブレの明かりはとても綺麗です。
一体感もあって本当にライブに参加しているようでした(^^)

でも同じ広島で行われた違うイベントでは4割ほどの方がサイリウムを振っていたり、福岡では先ほども書きましたが誰も振っていなかったりもします。

会場選びは運ですね。
福岡でグッズのライトをつけたら怪訝な顔をされました^^;

自分がサイリウムを振りたいな、と思ったら一応持っていっておくと良いでしょう。
お隣さんに「振っていいですか?」と許可をとっておくと安心して振れます。

【2016年9月11日 追記】
最近は「会場と同じように盛り上がる」という意識が広まってきたのか、歌メインのイベントであれば最寄りの広島では半数以上の人がキンブレを振るようになっています。
劇場の入り口にもペンライトOKの表示がありましたので、振りたい人はあまり気にせずにキンブレやサイリウムを持っていって大丈夫だと思います(^^)
ただし、非常に明るいサイリウムUO(ウルトラオレンジ)は狭い空間では眩しいでしょうから持っていかない方がいいです。

おわりに

静かに見る派の人は、周りが気にならなければどこでも楽しめると思います。
周りと盛り上がりたい人は友達を誘ったり、盛り上がりそうなところにちょっと足をのばしてみるのが良いかもしれませんね。
(足をのばして失敗した私。笑)

各ジャンルを見てみて総じて言えることは、ノリは会場によるということ。

そしてとても楽しかったということ。

静かだろうとうるさかろうと、メインは公演を観ることですからなんだかんだで楽しめます。

今まで行ったことがない人も、ちょっと気になるイベントがあったらぜひライブビューイングだけでも行ってみてください。

近場でチケット代も安いのでハードルは高くないかと思います。
興味本位で見てそのまま出演者や作品にハマるケースも多々あるそうですよ(^O^)/