よしまのメモ帳

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口内炎に試してほしい!塩うがいの方法。

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最終更新日:2019年3月1日

つい先日のこと。

口内炎が出来たので、早く治す方法のひとつとして聞いたことがあった「塩うがい」を試してみました。

本当に後悔しました。

なぜ今までこれをしなかったのか。
口内炎ができる度に長い間苦しんでいたのは何だったのか。

それくらい良かったんです。

口内炎が痛くて悩んでいる人へ。
騙されたと思って塩うがいをしてみてください!

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口内炎は塩うがいでやっつけろ!

なんだかいかがわしい商品の宣伝みたいになってしまいましたが(笑)
本当に早く治って驚いたので今回紹介したいと思った次第です。 

塩うがいのやり方

用意するものは水と塩。
天然塩が良いそうですが、値段が高いので自宅にある食塩を使いました。

方法は以下の通り。

  1. 水80mlほどに対して1つまみの塩を入れて溶かす
  2. 塩水を含んで15秒ほど口をゆすいだら吐き出す
  3. また塩水を含み、15秒ほどうがいをする。
  4. 3をもう一度繰り返す。
  5. 塩の入っていない水で口をゆすぐ 

上記を起床後と就寝前、各食事後にも行います。

塩うがいを試した結果。

私は口の中を噛むと2~3日で口内炎になり、1週間~10日は痛みが続きます。

塩うがいをした時の口内炎は直径5㎜ほど。
傷口の周りは白くなり、さらにその周りは赤くなっているという典型的なアフタ性口内炎でした。

もう口を動かすだけで痛い。

それなのに塩水でうがいとかふざけるな!と思いながら(笑)朝・昼・晩とうがいをすること二日。

そして3日目の朝、起きたときのことでした。

あれだけ紛らわせなかった強い痛みがなくなっていたんです。

夜になると痛みが戻りましたが、傷口が開いたのでしょう。

さらにうがい続けて4日目には、初日と比べると痛みが半分以下になりました。
5日目には傷口が塞がって白い部分だけになりました。

こんなこと、今までなかったんですよ。
感動するしかありません!

そもそも口内炎は傷口にばい菌が入って炎症を起こすことで出来ます。

なので、口の中を清潔に保つことができれば早く治るんですね。
塩には殺菌効果(菌を増やさない効果)があるので定期的に塩うがいをすることで菌が減っていったというわけです。

塩うがいは水道水より沁みない!

塩うがいをしてみて、もうひとつありがたいメリットがありました。

それは、うがいをしても沁みないこと。

不思議ですよね。
傷口に塩を塗ると痛くてたまらないのに、水道水でうがいをしても痛くてつらいのに、

塩水を使うとなんともないんです。

塩うがいの効果には個人差があるので効かない場合もあるでしょう。
でも「口をゆすぐのが痛くない」というメリットだけで、試す価値はあると思いました。

まとめ

水に塩を溶かして口をゆすぐだけ、という簡単さの塩うがい。
「口の中を噛んで口内炎になりそう…」と思ったときは、一度試してみてはいかがでしょうか。

噛んですぐに塩うがいをすれば、炎症を起こさずに済むかもしれません。

ちなみにより殺菌効果を得ようと塩を直接塗るのは絶対にやめましょう。
悶絶します。言葉では言い表せないくらい痛いです!(経験済み)

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