よしまのメモ帳

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日焼け止めの使い方で10年後の肌が変わる!

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西日本は梅雨入りしたそうですが、今日の山口県はいい天気でした!

いつもはフリー素材を拝借してくるアイキャッチ画像ですが、綺麗な青空だったので自分で撮ってきました。

こんな日のウォーキングは暑いけど気持ちが良いですね(^^)

梅雨を侮るなかれ

こうも天気が良いと、気持ちよさと同時に紫外線への警戒心も高まります。

大人の性ですね。
何も考えず外で遊びまわっていた幼少期がうらやましい。

といっても昔に比べて紫外線の量が増えているせいで、お子さんの帽子にも日除けがついていますが…。

紫外線はご存じの通り、お肌の大敵です。
浴び過ぎると日焼けをして、将来のシミやシワの原因になったり酷くなると皮膚がんにもつながると言われています。

特に6月~7月は1年のうちで紫外線量が一番多い季節!

雨の日が多いことで誤魔化されがちですが、ちょっとした晴れ間に降り注ぐ紫外線は強力です。
油断しているとダメージを受けてしまうのでしっかり対策をしておきましょう。

ちなみにこの時期の紫外線はケアをすればある程度はダメージを修復できますが、冬の紫外線は浴びたら直接シミになります。
冬も油断せずにいきましょう!

今日は一番手軽な紫外線対策、「日焼け止め」について書いていきたいと思います。

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日焼け止めの選び方

まずは日焼け止め本体を買いましょう。

ドラッグストアに行けば棚ひとつが日焼け止めグッズで埋め尽くされていることも少なくありません。

その中から自分に合ったものを見つけるのは難しそうですね。

以下に最低限チェックしておきたいところをまとめました。
参考になれば幸いです。

SPFとPA

パッケージに書かれている「SPF」と「PA」。

SPFは炎症を起こしてシミやそばかすの原因となる紫外線B波紫外線を防いでくれる時間を表します。

SPFは数字1につき10~20分ほど、浴びる紫外線の量を減らして日焼けを遅らせることができます。
SPF20なら400分、6時間半くらいですね。

 

PAは、肌の奥まで届いてシワやたるみを作ってしまう紫外線A波を防ぐ度合いを表しています。

PAの横に「+」がついているのを見たことがあるかと思いますが、この+が多いほど効果が高くなります。
PA++++が最大。


汗で流れてしまうので、どちらの効果も実際は数字より少なくなると考えた方が良さそうです。

もちろん数字が強ければ強いほど多く長く紫外線をカットできますが、それだけ肌への負担も大きくなると考えてください。

近所のドラッグストアでSPF50をよく見かけますが、あれは長時間屋外にいるときだけ使った方が良いでしょう。

日常生活ではまず必要ありません。

それよりもSPF20や30、PA++くらいの低い数値のものをこまめに塗り直す方が効果的です。
横着しないでね!

私は肌荒れをしてるのでこちらを塗ってます。

界面活性剤不使用というところに惹かれました。

数値が低い分は帽子でカバー!

オススメは「紫外線吸収剤不使用」

日焼け止めに入っている紫外線を防止する成分として、大きく分けて「紫外線吸収剤」か「紫外線散乱剤」のどちらかが入っています。

どちらもメリット・デメリットがあるのですが、個人的には「紫外線散乱剤」をオススメします。

紫外線散乱剤としては酸化チタンや酸化亜鉛などが入っており、これらの成分の粒子が紫外線を反射・散乱して紫外線から肌を守ってくれます。

紫外線吸収剤は受けた紫外線を吸収して熱エネルギーに変換することで肌へ入るのを防でいるんですが、その時に起こる化学反応が肌への負担となってしまうんです。

普段の買い物や通勤・通学であれば毎日使うことも考えて、肌に負担がかからない散乱剤の方がいいと思います。

ただし吸収剤にも紫外線をカットする効果が高いというメリットがあるんですよね。
レジャーなどでたまに使う分にはこちらを使うのもありかなと思います。

クリーム・スプレー・シートタイプを使い分ける

日焼け止めにも色々なタイプが発売されているので、時と場合によって使い分けましょう。

クリーム(またはジェル) → しっかり日焼け対策をしたいとき。ベースとして使用。

スプレー・シート → 外出先などでサッと日焼け対策をしたい時。

スプレータイプは髪にも使えるものが多くて便利!

髪も対策をしておかないと、地肌が痛んで…

 

日焼け止めの塗り方

顔に塗るときには内側から外側に向けて伸ばして塗っていきます。

手足はガーッと適当に(笑)、かつ隙間なく塗りましょう。

量は結構多めに。

書かれている効果を得るためには1㎠あたり2㎎塗らないといけないのですが、ピンときませんね(^^;

調べてみると、大体アーモンド1粒分が目安だそうです。
化粧下地のようなテクスチャが緩いものは500円玉の大きさくらい。

結構ありますね!?

手足は顔より面積が広いのでもっと塗りましょう。

のばしすぎない

一般的なクリームタイプの日焼け止めは塗ると白っぽくなるので、できるだけのばしたくなるのではないでしょうか。

しかし肌に乗る量が減ると日焼け止め効果が半減してしまいます。

少しずつなじませながら目安となる量を塗っていきましょう。

重ね塗りするのもひとつの手!

出ているところは重ね塗り

重ね塗りといえば、頬や鼻、顎など顔の高さがあるパーツは焼けやすいので一度塗ったあとにもう一度重ねて塗っておきましょう。

「焼けないだろう」と思っているところも入念に!

耳の裏や顎の下など、影になっている部分は焼けないだろうと思ったら大間違い。

上からは当たらなくても、コンクリートの地面で反射して下から紫外線が当たっています。

隅々まで塗りましょう。

あと「ちょっとくらい良いだろう」という気持ちで首やその後ろに塗らないのもよくない。
私のことです(笑)

首元が焼けると顔に塗ったファンデーションと肌色の差が出てしまい不自然です。

首までファンデーションを塗ってもいいけど面倒だもん。
その前に対策しときましょう。

 

おまけ:目からも日焼けします。

ここまで書いておいて難ですが

実は、いくら日焼け止めを塗っても目から紫外線が入ると肌が焼けてしまうんです。

紫外線によって目が小さな炎症を起こし、体が「防御しなきゃ!」と思ってシミの原因となるメラニンを出すんですって。

外に出る際は日焼け止めに加えて、UVカット加工をしてあるサングラスかメガネをかけることをオススメします。

スリーコインズでも売ってますよ♪